今更ながら恵方巻 | 恵美酒吉外備忘録

今更ながら恵方巻

暦の上では春になった。


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お約束どおりまだまだ寒い日が続いているが

今年は雪が少ないのがせめてもの救いか・・。


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そういえば、節分の時の恵方巻商戦、年々凄まじくなっているなと思う。

子供の頃、寿司なんてそうそう食べられるものではなかったので

節分の恵方巻と桃の節句のばら寿司は、必ずすしが食べられるということで

とても楽しみにしていたものだ。


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最近では気軽にすしが食べられるようになり、それ以上にまぁへそ曲がりの私としてはここまで商業化が進むと正直かえって恵方巻を避けるようになってきた。

何せ恵方巻として売られているものは高い。安いにぎりのパックが買えそうな金額である。

しかも寿司以外の便乗商品を見ると思わず「トホホ」という気分になる。


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しかし最近まで知らなかったのだが、諸説ある恵方巻の由来の中には

結構ゲッスいいわれもあるようだ。いつの時代もろくでもない事を考える奴がいるという事なのだろう。


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昔を振り返ると、節分の時には豆と巻き寿司と鰯が出てきた。

そういえば節分鰯はどうも流行ってないな、と思う。

コンビニで売りにくいものは商業化が進まないのだろうか・・。