おらが春 | 恵美酒吉外備忘録

おらが春

何だかんだで1月がもう終わっていた。


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歳を重ねる毎に段々と新年の慶びが減っているような気がするのだが、

まぁ今年は例年になく淡々と年が過ぎ、淡々と新年を迎えたというか

あっという間に成人式まで過ぎていたような気がする。


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小林一茶が「目出度さもちう位也おらが春」と詠んでいるが

そこまで不幸な人生は歩んでおらず、そこそこ恵まれていると思うのだが

どうも最近明るい話題がない、と、いうのかどうも諸々しっくり来ていないなと思う。

好きな事をして飯を喰っているのだから贅沢は言えないのだが、まあ色々あるものだ。


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まだまだ寒い日が続くが、もうすぐ節分。

節分といえば何故か雪の特異日かと思うほど毎年のように雪に降られながら

とある神社で仕事をしていたのを思い出すが、それを過ぎれば暦の上では春。

気分転換にカメラを持ってどこかに出かけてみようか・・。


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余談だが、子供の頃小林一茶と小林一三の区別がつかず俳句も電鉄もつくる

多彩なオッサンだが一体どれだけ長生きしているのかと一人パニクっていたのは

ここだけの話・・。


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そういえば昨年確か詐欺か何かで漢字違いのこばやしいちぞうなる奴が逮捕されいたような気が・・。

嗚呼ますますややこしい。