D200と遊ぼう | 恵美酒吉外備忘録

D200と遊ぼう

私の手元のデジタルカメラ・・・

アンチキヤノン派なのでキヤノンのカメラは一台も無く、ニコンのD3とD200、そしてリコーのGX200といった布陣である。(仕事ではしゃーなくキヤノンのカメラも使ってはいるが・・。)


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そういえば最近D200、殆ど使ってなかった。仕事でどうしてもサブカメラが必要な時に持っていく程度。やはり画質の差や、カメラ自体の質感や操作性の事もあり、D3導入後は自然とD3ばかり使うようになっていた。


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先日、D3のイメージセンサーの汚れが目立って来たのと、グリップのゴムが剥がれてきてちょっと使いにくくなってきたのでメーカーに入院させた。


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約2時間の入院時間、サービスセンターで待つには時間が長すぎ、かといってその辺で呑んでクダを巻いていると呑み代がかかって仕方がない。やはり街中をぶらぶらしたいのが本音なので、約半年ぶりのD200出動となった。


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趣味の撮影でD200を使うのは正直3年ぶり位になり、また、普段FXフォーマットでの17-35mmをメインとしていて、D200がメインだった頃は、12-24mmを使っていたので、DXフォーマットでの17-35mmちょっときついかなとも思ったが、案外とすんなりと使えた。逆光とか、極端に明るい部分が画面にあったりしなければ画質的にもそんなに気にならない。久しく会っていなかった元カノにバッタリ会って、その魅力を再認識したというところだろうか。

そして何より軽い。どちらかというと重くでかい機材が好きなのだが、この時期やはり軽い機材はちょっと嬉しい。

お陰で珍しく軽快に撮影を楽しむ事が出来た。


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と、なると軽くて新しいカメラが欲しくなってくるのが人情というもの・・。宝くじでも当たらないかなぁ、と妄想にふける夏の日であった。(注、買っていない宝くじが当たる事は絶対にありえません。)