大して興味もないのに桜の話をいまいちど。
先日、怖い怖い印刷屋のおじさん達と打ち合わせをした。入稿の打ち合わせなのだが、今完全に追い込みがかかっている。もちろん意味は厳しい借金の取り立てがくるのと同じである。
こういう時は通勤途中にある桜の花が心を和ませてくれる。
この桜の木、何故かバイパスとの交差点に一本植えてあって、夜はいつもバイパスのナトリウムランプに照らされている。
これがまたきれい、というのか、いがんだ性格の私には中々妖艶に見える。
何故ここに桜が植えてあるのか知らないが、どうも心引かれてしまう。
心引かれついでに、養老乃瀧に寄ってみると阪神のナイターに客が一喜一憂していた。
関西のあるべき姿だな。