風邪 | 恵美酒吉外備忘録

風邪

風邪が治らない。

11月の下旬に風邪っぴきの子供が多数来店したことがあったのだが

どうもその時にうつされたらしい。


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全く汚い話だが、恐ろしく粘度の高い、まさにジェルのような鼻水と

そこから広がる痰、それを吐き出そうとする咳と、全くもって

体力を消耗する話になっている。


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昔に比べるとマスクをして歩く人の数も増えたように思うが

アレってどこまで効果があるのだろうか。

咳き込む私がマスクをするのはまあそれなりの意味があるのだろうが

どうもマスクをして街中を歩くと不審者のような気がしてならないのである。


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さらに接客をする身としては、マスクをして接客する事にどうも抵抗がある。

スーパーのレジのオバハンがマスクをしてレジを打っているのを見ていると

不快とまでは言わないが、決していい気分はしない。

要は接客する場所に出なければいいのだが、中々そういう訳にもいかない。

ちょっと咳をしただけで居丈高に「マスクを着けろ。」と言う奴もいるのだが

そういう奴に限って上長がいない時に規定時間以上の昼休みを取ったりしやがるので結局嫌でも接客をしなければいけない訳だ。

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と、言うことで年末調整の関係で朝一瞬だけ出社して、休み扱いにしてもらい、病院へ行った。

職場の最寄りであり、嘗て住んでいた家の最寄りでもある駅の近くにある病院にいったのだが

最近に院長が癌で亡くなったらしい。


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その院長、どこかで聞いたことある名前だと思ってドクターに聞いてみたら、

どうやらこの地に住んでいた時何かあったらいつも診てもらっていた診療所の

院長だった様だ。

そこそこ年はいってそうだったが、清楚な感じの女医さんだったのを覚えている。

風邪を引いたお陰で、昔のことを少し思いたした・・合掌。