やった!んだかやっちまった!んだか
例の尖閣のビデオ問題が何か物凄い事態になっている。
どうせ誰かやるだろうと思っていた画像流出を本当にやった人間がいたのにも驚いたが、いとも簡単に流出ルートが発覚した事に更に驚いた。
とは言え公務員に守秘義務があるのは歴然とした事実だし、公表した海保員が何らかの咎めを受けるのは仕方がないとは思う。ちなみに公務員の守秘義務は学生時分に経験した郵便局のアルバイト程度でも最初の説明会でされていた。
しかし、義憤なのかいちびりなのかはさておいて、尖閣での事実が国民に明らかにされたのは結果としてよかったと思う。もちろん、かの国としては見られたくなかっただろう。どう見ても当たりに来ているし、公正な目で見ると明らかにかの国の方が分が悪いだろう。
しかし、KAN(と言うと愛は勝つとか言い出しそうだが。)や1059(と言うとEF65のようだが、失礼。)は一体何を恐れ、何を守ろうとしているのだろうか。領土問題が存在しなくてかつ尖閣がの領土であるのなら完璧に領海侵犯の証拠ではないか。それを出すや出さんやといっているから「加工した画像」とか言われてしまうのではないだろうか。
私が学生だった頃、KANと言えば薬害エイズ事件を暴くエースであったが今では何もしない頼りにならない人になってしまった。やはり権力は人の志を変えてしまうのだろうか。
しかし先日地元の駅前で共産党の議員が演説していたが、「北方領土は日本固有の領土であり云々。」と言っていた。何だか凄い時代になったなと思う一幕であった。