食べれなくなったハイカラ婆様は
入院され毎日点滴の食事となり…。
ご家族様は多忙すぎるのか
(娯楽施設に毎朝、並んでるという話も)
病院やうちの施設に
任せっきりというか、
ほったらかしというか…。
食べれなくなって今後どうしていくのか
こんな大事な話にも無関心だったので、
このまま苑で看取るのかと思っていたら
急に親族で苑に来られ
緊急時は延命処置してくれ
今から病院に入院させてくれ
と、言ってこられ現在に至る。

ところが、今度は
苑に戻って点滴をしてくれと…。
これはうちの施設では
受け入れ外にあたってしまい
それを話すも
それを何とかしてくれと。
これは無関心なキーパーソン娘ではなく
その娘の子、お孫さんからの訴えらしい。
このお孫さんは
忙しくしていた母親の代わりに
ハイカラ婆さんに
育ててもらったのだと面会時に
話してらした。
具合が悪いという話を母親からきいて
このお孫さんだけが
遠いところから二回ほど
面会に来られていた。 
そして下着や防寒類の補充を
持ってきてくれた。
お孫さんのお婆ちゃんへの思いは
解るんだけど…。
うちでは点滴は出来ない。
受け入れは無理だ。
このお孫さんも
無理とわかっていながら
それでも要望される考え方も
どうなんだろう…。