わたしとツインとの出会いは
3年半くらい前でした。
出会った時にはまさかこの人が自分にとって
人生を揺るがすようなツインソウル・・・魂の片割れである・・・なんてことは
微塵にも思っていなかったのです。
それはその頃の彼のスタイルや考え方すべて
私とはかけ離れていて・・・
とてもとても私と魂的になにか関係がある人・・・なんて
こころにも思えなかったなと・・・その頃を振り返ると思いだされます。
あのころの彼はエキセントリックな感じ・・・でしたしね。
ただ、初対面で、その日の流れで数人と食事をご一緒するシュチエーションがあったのですが
その時にほんの一瞬だけみせた無邪気な笑顔・・・キラキラの瞳に
思わずムネがなぜだかキュンとしたことだけは覚えています。
本当になぜその時自分がそんな反応をしたのか・・・・
当時は意味が分からない感じでした。
今思い出すと、あれが魂同士では御互いの再会をちゃんとしっていて
喜んでいた瞬間だったのかな・・・なんてことを思ったりします。
ただ彼と初めて出会うその瞬間より少し前くらいから
いようなほどにツインソウルのシンボルを見せられていて
それはありえないようなはっきりとしたビジョンだったり
さまざまなものなんだけど・・・
カードを引けば恐ろしいようにツインのカードしか出ないとか・・・
御知らせはきていたんですね。
ただ私はその頃は既婚者でしたので
まさかこれから恋に落ちる・・・なんてことが
自分の身に起きる・・・なんてことは
思ってもみなかったわけで・・
そしてまさかそれが彼のことだなんて、思いもしなかったのですが
それが徐々に月日の経過とともに
彼がツインソウルなの?!という出来事が次から次へと起こっていく中で
徐々にそれが確信に変わっていきました。
今は彼がツインであることを信じて疑いはしません。
もちろん、これは私の中だけのことなので
人に聞いたらなんていうのかはわからないし
ツインにもいろんな概念があると思うので一概にはいえませんが
私の中では、彼はたった一人の存在ツインソウルだと感じています。
まあとにかく最初の出会いから
次に会うまではかなり日があったと思います。
お互いの間に軽い~反発みたいなものもあったような感じもあったし・・・
今思えばそれはツインだからこそ・・・・そんな反発もあっだんだろうな~と思います。
彼がツインかも・・・・と気が付きはじめた時は
まだまだ2人の間には相当な距離があり・・・
まさに南極と北極ほどの距離感があったことが思い出されます。
もし、本当に送られてくるメッセージの通りに彼がわたしのツインソウルであり
いつか二人がともに歩みだす日がくるとすれば
そこに至るまでのプロセスは
相当な出来事が起きて、たくさんの気づきと学びのプロセスを通過しないことには
きっと距離は近くならないだろうな・・・と思ったものです。
そして3年半が経過し、振り返ると・・実際にそうでした。
相当な出来事とは・・・
お互いに相当な痛みをともなったプロセスを通過し・・・
それをお互いの人生の中で向きあい続ける中で
二人の距離は奇跡のシンクロが仲立ちしながら近くなってきた・・・
そんな感じです。
今は3次元的には少し距離が出来ていますが、
こころはしっかり繋がっている・・・という不思議な関係です。
いつも私のハートの中には彼がいる・・・そんな感じ。
さびしいけれど、幸せだったりするこのみょうな矛盾・・・もツインならではなのかな・・・。
まあ、あのころにくらべたら
ずっとずっと奇跡的に距離はちじまってるのだから
そこは喜んでいいのだろうな~。
なによりも、これだけ人を
こころから愛することが出来たできる自分て
幸せなんだよな。。。とも思うしね。
ツインの存在は
本当にくるおしいほどに愛おしい存在なんですね。
出会えたことにこころからありがとう。。。