どうも、木全です。
一気に寒くなったね。
そろそろコタツが欲しくなる季節です。
コタツに入って蜜柑を食べながら本を読む。
なんともまったりした日本の冬らしい過ごし方だけど、
気が付くと寝ているから困ったものです。
本といえば、三省堂本店が来年3月に再開店するのだとか。
本の売り場面積は依然の6割減なんだって!だいぶ減るよね?
その分、カフェや賃貸オフィスで儲けるらしい。
売上も旧店舗の5割を目指すっていうんだから、
あんまり本を売る気はないのかな。
てか、買う人が本当に減っているんだろう。
日頃から疑問に思っていたのだけれど、
販売している本を座って読むことが許されてる本屋ってあるよね。
「試して読んでみて、気に入ったら買って欲しい」ってことだと思うんだけど
見ている限り、ほぼ全員、ガッツリ読んでいる。
集中して読んでいるのだから、面白いんだろう。
だけど、買うことなく、棚に戻して帰っていく。
これ、どのくらいの割合の人が購入していくんだろう。
ぜひとも、そのデータが知りたいものです。
読める本も限定してほしい。
一冊一冊にビニールかけるのは難しいだろうけど、
人が読んだ本なんて買いたくないよ。
それでいいなら図書館に行けばいいのだし。
買わなくても読んでくれる人が呼び水になって来店が増える…
っていう効果もあったりするのかな。
でもそれって、手元に本を残したい人には逆効果だと思うのだけれど。
ネット書店は確かに便利で、木全もお取り寄せしてしまうのだけれど、
それは絶対に買うことが決まっている作家のものだけ。
たまには、冒険してみたくなるじゃない?
お気に入りの作家がつねに本を出版しているわけじゃないし、
巷ではどんなものが流行っているんだろうとか、新しい世界を増やしたいとか、
そういうときはやっぱり本屋に足を運ぶ。
ブラブラしながらふと目についたものを手に取り、とりあえず裏表の表紙をみて
帯を読んで、最初の数行を読む。そこで買うかどうか決める。
だから、本屋がなくなっては困るのだ。
木全の知り合いに、とりあえず買って読まずに積んでるだけの人がいるけど、
それで満足しちゃう人もいるみたい。
あると安心するんだってさ。
世の中にはいろんな人がいますね。
まぁ売り上げに貢献しているのだから、それはそれでよしとしましょうw
年末年始は、ゆったりする時間も増えるだろうから、
たまにはスマホを休ませて、本を読んでみてはどうですか?
行間を読むことが脳を鍛え、感情を豊かにしてくれます。
それは人とのコミュニケーションにおいても大切なことだよね。





