嬉しい、楽しい、ワクワクする…これらはプラスの感情。
不快、不安、イライラ…これらは負の感情。
これらの感情はコントロールすることはできません。
なぜなら、自然に出てくるものだから。
これらは「一次感情」と言われるものです。
そして、一次感情が溢れ出したものが「二次感情」です。
二次感情の代表が「怒り」の感情です。
例えば、コップの中にイライラという感情があったとします。
そのイライラが、たまりにたまって溢れ出したもの…それが怒りです。
そして、二次感情である怒りの感情は、コントロールすることができるのです。
コップの中のイライラを溜めなければいいのです。
どうすればいいかというと、イライラする感情が出てきたら、プラスの言葉を言ってみるのです。
「ありがとう」でも「ラッキー」でもいいのです。
すると、僕らの脳は混乱します。
イライラしてるのにありがとう?
そして、ありがとうと言うプラスの言葉によって、怒りの感情が静まっていくのです。
これを心理学では認知的不協和と言います。
理屈は抜きにして、今度怒りの感情が出てきたら、あえてプラスの言葉を口に出して言ってみてください。
怒りを抱えてイライラしてることは、身体には良くありません。
言葉によって、自分の機嫌を直していくのです。
二十歳を過ぎたら、自分の機嫌くらいは自分でとるのです(笑)
今日も最幸の一日をお過ごし下さい!
