おはようございます!
僕らの住んでいる日本は、世界に比べれば断トツといってもいいくらいに豊かな国。
杏林大学の名誉教授である石川恭三さんはこう言っています。
『発展途上国の人たちからは想像もできないほどの恵まれた環境の中で生活している。
それなのに、その有難さに気づいていないことが多い。
いや、気づいていないどころか、日常的に些細なことで不平不満を漏らしている。
不平不満を口にする前に、「よかった」と思う感覚を取り戻してもらいたい』と。
「三度の食事が食べられてよかった」
「夜、安心して眠ることができてよかった」
「電気、水道、ガスが使えてよかった」
「電車やバスが利用できてよかった」
「今日も一日元気に過ごせてよかった」
「ジャイアンツが日本シリーズで1勝もできなくて…ちっともよくない…涙。でも、今年も野球をみることができてよかった」
たくさんの「よかった」ことを意識できるかどうか。
それによって、人生の質も変わってくるように思います。
まずは、今日一日…
「よかった!!」を口癖にしてみようと思います。
今日も最幸の一日をお過ごしください!
