先日、レポートを出し終わり経営大学院の初めての単科コースが終了した。レポートで扱ったケースはハーバード大学のパクリでちょっとがっかりという感じだったが内容は、なかなか得られるものが多いものだった。この科目では、論理的に考えるといくこと、問題解決の流れ、を学んだ。ありがちだが、とてもためになった。ある物事を相手に主張する時、何が言えればよいか、ということが重要。それをとらえていないで詳細を話しても納得感は得られない。

問題とは、理想と現実のギャップである。ある悪そうな状態があってもそれがそうでよいという世界であれば問題ではない。問題を発見したら、なぜ?と考える前に問題をある切り口で分解すると違った見方ができることが多い。例えば、売上が落ちている、という問題が発見された場合、なぜ売上が落ちているのかを考える前に、たとえばいつの売上が落ちているのかを考える。夏なのか、週末なのか。はたまた、どこの地域か。このように分解していくと、全体的ではなく部分的な問題であることが多い。そこで初めてなぜ?を考える。

この3か月で得られたことは、何もしなければ正月明けには忘れてしまうだろう。そうならないために、毎日使って、習慣化させなければいけない。

余談だが、受講している同期の方からフランクリンという手帳を進められた。以前友達から聞いたことがあるがそのときはあまり必要だとは思わなかったが買ってみようかと思う。けど、たけぇ~

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フランクリン・プランナー