ものまねについてどうのこうのではない。山本のものまねは面白いしこの後も春手前くらいまでは持つと思う。しかし、このようにいろいろなところから苦言なりがくるのは、織田祐二本人を含め利害関係者にしっかりと了解をとっていなかっただからだろう。
これは、ビジネスにも通じると思った。いくら良いビジネスでも競争相手なり、政治家なりに不利益を講じさせてしまう場合が多い。そして、なんらかの邪魔が入って、つぶされてします。たとえは悪いが、ライブドアが例だと思う。日本人全体の感情、ニッポン放送など、根回しがたりなかったから、警察も動きやすかったのだろう。これからビジネスをする上で、このような状況にならないためにも win-win の関係作りは非常に大切だと思った。自分が10とるためにあいての5を奪うのではなく、たとえ10取れなくても5-5の関係の方が長期的には高い利益を取ることができるはずだ。これは、なにもビジネスに限らず、日常の生活にも言えることだ。自分のほしいと思うものがあったらまず相手がほしいものをあげる。勝間さんもgiveの五乗の法則と、同じようなことを言っていたなぁ~