今日は、中小企業診断士の授業の後、講師の先生ともう一人の生徒と三人で昼飯を食べた。その中で、現在の中小企業の状況やもう一人の学生の勤務先であるアパレル企業の話を聞いた。講師の先生は中小企業診断士だけでなくほかにもいろいろやっているとのこと。実際に改善をするのではなく、企業と企業のブリッジ役をしているらしい。自分でやろうとするといくら体があっても足りないと行っていた。
もう一人の生徒さんは、アパレル関係の会社の経営企画室に勤務しているらしい。製造はアウトソーシングして企画と小売をやっている。そこでも、不良在庫は通販会社が高く買ってもらえるとか、代理店の社長がやりくりできずに自殺したとかなかなか生々しい話が聞けた。起業する俺は正直びびってしまった。経験って大事だなぁ。