長女が補助すれば鼻をチンとかめるようになったのは2歳の頃。
でもなにせベビーなのでその気にならないと鼻をかませてくれない。
そこから悪戦苦闘しつつ、約1年後に生み出したのが「鼻のバイキンさんごっこ」。
これ、当時3歳だった長女にハマり、4歳の今も鼻水を勢い良く出してくれます。
鼻チンして? いやー、みたいなやり取りの後、
👩私「(低い声で)へっへっへ。◯◯ちゃん鼻かまないからボクはドンドン増えて、今日もボクの勝ち〜!」
私が鼻の中のバイキンになりきります。
すると、「勝ち、負け」という言葉が気になり始めた3歳児に効果てきめん。
👧「◯◯ちゃんまけないもーん!」
そこですかさず私も加勢。鼻にティッシュをあてながら、
👩「あーんぱーんち!」
技名と一緒に力いっぱい鼻チーン!
何回もやらないといけなくて嫌がり始めたら、またバイキンが登場します。
👩「(低い声で)へっへっへ。ぼくはもうこっちからにげちゃうもんね〜またまたボクのかち〜」
👧「にがさないもん!」
チーーン!
無事に終わったら「また◯◯ちゃんの勝ちだったね!」とひたすら褒めます。
この「バイキンになりきって勝ち負けを競う」方法、手洗いをめんどくさがる時も有効。
ぜひ試してみてくださいね。


