この前長男の7歳のお誕生日会をやりました。

去年はキッズーナのパーティールームを使って↓


今年はなんかもう普通で良いや、、、と思い自宅に数人のお友達を呼ぶ日本スタイル🇯🇵


でもせっかくだからちょっとは出し物があった方が良いよね、と思いピニャータを夫婦で作りました。

結果子ども達は大盛り上がりだったので、作り方を紹介したいと思います♪


☆ピニャータとは?

メキシコやスペインが発祥の子ども向けの催し物。くす玉のような物の中にお菓子がいっぱい入っていて、子供達が順番に棒などで叩いて壊していくことで、中身のお菓子がバーっと散らばり落ちる仕掛け。


調べるとピニャータは色んなもので作ることができて、長男のお友達のお誕生日会ではダンボールで作ってました。


今回はさらに簡易版で、紙袋で作ってみました🛍️



☆用意するもの

①紙袋🛍️

②中に入れるお菓子(ポテトチップスなどの割れ物は子ども達に叩かれてグシャグシャになる可能性があるので、キャンディーやグミ、マシュマロなどがおススメ)

③ハサミ

④紐または縄跳び

⑤画用紙、シール、色鉛筆など装飾用の文房具✏️



紙袋丸出しなのも味気ないので、長男と私で紙袋の両面をデコレーションします。


7歳の男女が叩いて「すぐには壊れない、でも全員が数回ずつ叩いたら壊れる」ちょうどいい具合を狙うべく、紙袋の真ん中と下に1箇所ずつ切り込みを入れました。

※紙袋の厚みと強度によって切り込みの数は調整してくださいね。


紐(我が家は縄跳び)を紙袋の取手に引っ掛けて、ピニャータの完成です。

叩く棒ですが、我が家はクイックルワイパーの柄を活用。男の子達がぶん回すから壊れないかちょっとヒヤヒヤしたくらい🤣
お友達のお誕生日会ではオモチャのバットを使ってました。

30分以下で作れてお友達全員で盛り上がれるので、お誕生日会だけでなくこれからクリスマス会を予定してるお家にもおススメです👌