https://ameblo.jp/avet-amami/entry-12373552067.html
友人の保護猫がトライアル中に脱走した。
友人は、とても心を痛めている。
泣きながら、昼夜問わず捜索している。
里親希望者は、先住猫と早く打ち解けて欲しいからと、フリーにしていたらしい。
夜中に脱走していたと…
知らない場所に連れてこられて、知らない猫のいる部屋で、怖くて怖くて、命がけで逃げれる場所を探したのだろう。
そして、全く知らない土地で、他の猫の縄張りもあるだろう、きっと怖さと飢えで身動きできないでいると思う。
トライアル中は、人にとっても、猫にとっても、とても繊細で、緊張感を持って、
その猫の幸せを願い、相性を図るとても大切な時間だ。
人の考える勝手な猫への認識が、
こうやって、命の危険をもたらす。
脱走=「死」
くらいに考えて欲しい。
事実、トライアル中に脱走し、交通事故で命を落とした仔もいる。
過酷な外で過ごしていた仔を、友人は、必死で保護し、育て、慣らして、さあ幸せの第一歩と送り出したそれが、降り出しに戻るどころか、死の淵に追いやってしまった。
悔やんでも悔やみきれない。
とにかく無事で、発見される事を切に願う。
そして、友人の腕に再び抱かれる事を切に願う。