カクンという動き | めんこい日記

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岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

その日は車で10分ほどの距離の実家へ週末で帰っていました。

いつものようにれいかを授乳する体制にしたときに急に「ガクン」と私の身体にれいかの頭がぶつかりました。


ビックリしたのかな?


また飲ませようとすると「カクン」。

れいかは眠る直前になるとうなずくようなく動きを繰り返すようになりました。

何かクセなのかも、くらいにはじめは思っていましたが実家の家族が抱っこしていたときもまたカクンとする動き。

あまり回数が多くないし、少し様子を見て3日後の予防接種のときに先生に聞いてみよう。


そして予防接種に3人の子供たちを連れて行き、先生にれいかの症状を話してみました。

ビデオも何も撮っていなかったので、ジェスチャーで伝えてみましたが、

「赤ちゃんは伸びたり、モロー反射みたいにビクッとする動きはあるから何ともないと思うよ。」

と言われました。

「中には知っている患者さんで、ハイハイしていて頭を床にガンガンぶつけていて遊んでいるかと思っていたら、診断した結果てんかんだったっていう子もいたけどね。


とさらっと言っていたその話に私は直感でこれかもしれない。と思いました。

そのとき私は仙台の病院で新生児科の先生が言っていた

「脳の中のキラキラしたもの」


の話が、この「てんかん」と何か関係があるのではないか…と。

その日から育児日記にカクンがあった時間は○を書き込むようにしました。


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