予感的中 | めんこい日記

めんこい日記

岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

それからカクンという動きは日増しに強さと回数を増やしてれいかを襲ってやって来ました。

せっかくウトウトと眠りにつきそうな時に、目が上を向きグルン回転しながら下へ下がり、カクンと首が頷くように下がる。手足はビクンとまるでくの字を描くように中心に集まるような動き。

その動きのあとは痛そうに泣き叫んでいて、私もその苦しそうな表情を見ていると何ともやりきれない気持ちでいっぱいでした。

ネットで「てんかん・赤ちゃん」で検索してみると〈点頭てんかん〉という聞き慣れない言葉がズララッと出てきて、まさにれいかが今苦しめられている症状と同じような事が画面上にてで来ました…。

原因の1つに「周産期事故」という文面があり、その文を見たとき背筋がゾクッとして凍るような感覚に襲われ同時に涙が溢れてきました。

ショックでした。

症候性と潜因性があることを知り、
〈基礎疾患がある場合は症候性で潜因性は特発的で発作が止まる可能性が高い〉
とあるとれいかは産まれたときに何も無かったしきっと潜因性だ……。
ほんのわずかな
希望にすがっていました。

自分が壊れてしまいそうでした。

泣きながら旦那さんに点頭てんかんの可能性が高いことを伝えると、
「れいかをサポートしていくためにも長生きしていこう。」
「3人も頑張って産んでくれてありがとう。」

と言ってくれました。

私はこれからどうなっていくのか分からない不安と、旦那さんや家族への申し訳ない気持ちで押し潰されてしまいそうでした。

どうして?

私が何かいけなかったんだろうか?

産むべきじゃなかった…?

これかられいかはどうなるの?

どんな未来が待っているの?

れいかに対しても、みれいに対しても失礼な、母親失格な言葉が頭の中でグルグルしていました…。


こんな母親でごめんね。




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