ただならぬ気配 | めんこい日記

めんこい日記

岩手ののんびりした田舎で子育て中です(*^^*)


2011年と2012年に長女、次女、三女を出産。
三女のれいかは生後2ヶ月半で点頭てんかん〈ウエスト症候群〉の診断を受けました。
主にれいかのことや子供たち、家族のことなどを綴っています。

双子妊娠がわかり、市立病院に転院することになり、二度目の妊婦検診。

一度目は双子の成育は順調とのことで、二度目の検診も「どのくらい大きくなったかな~((o(^∇^)o))」くらいの軽い気持ちで受診。

いつも通りにエコーで赤ちゃんたちを診察していると何だか先生の様子がおかしい。
少し年齢が上の先生にかわりじっくり診察してみるも「あ~これね…。」と神妙な面持ち。
何か良くないことが起きていることは察知できた。

出てきたエコー写真をみると右の胎児には羊水とは違う黒い影がお腹のあたりに見えた。
「胎児のお腹の周りに腹水が溜まっているようです。このまま妊娠を続けて行けるかどうかを専門病院で診察してもらう必要があります。」

待ち合いで紹介状を待っている間、背筋がゾッとして何だか現実じゃないような変な気持ちになった。
「胎児腹水」で検索してみると、悲しい文章しか出てこず、涙が溢れてきた。
「もしかしたら妊娠を諦めないといけないかもしれない。」

楽しみだったはずの検診は絶望に変わった瞬間だった。
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