「腹水」「胎児水腫」色々な文章をネットでみては溜め息ばかり。
「この子たちは諦めなければいけないかもしれない」
この事ばかりがずっと頭をぐるぐるしていました。
それを知った旦那の両親は「どんなことがあっても私たちは家族だから、一人で抱え込まないようにね!」
と言ってくれました。その言葉がなによりの救いだった。
市立病院の先生は、とにかく早く診てもらってくださいと診察は4日後。
生きた心地がせず苦しかった…・゜・(つД`)・゜・
そしていざ県立病院で受診。
エコーでじっくり診察したあと、出てきた言葉は「慎重に診ていく必要がありますが、諦める必要はないでしょう。」と。
心臓が張り裂けそうな気持ちでいた私たちは拍子抜け。
「大丈夫なんでしょうか?」の問いに、
「今すぐどうにかしなければいけない状態ではないでしょう。ただ、このまま腹水が溜まり続けて増えるようだと何か考えなければいけません。」との返事。
とりあえず、最悪の事態は間逃れたことと、先生が淡々と話すのでそんなにひどくはないのかと少しホッとした。
妊娠5ヵ月から、2週間おきの仙台通いが始まった。
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