昨日は気分転換に母親と街でランチをしました。ちょうど小洒落たビストロを見つけたので、ふらっと入ってみました。田舎にしてはなかなかやるな!という感じです。(失礼!)前菜三種(鴨、テリーヌ、生ハム)、スープ(キャロットスープのカプチーノ仕立て)、メイン(豚のコンフィ?)、パンorライス、デザート、コーヒーで1500円。前菜(テリーヌ)、メイン(イカのてんぷらバルサミコソース仕立て)、パンorライス、デザート、コーヒで1000円でした。シェアしながら食べたものの、やっぱり1500円の方がよかったように思えます。
<デザート盛り合わせ>
帰省して三日目の一昨日から、昨日はまた「ドーン」と落ちてしまいました。こんなに周囲の人間がやさしくしてくれているのに、どうしてこんなに不安になってしまうのでしょうか。自分ではどうしようもない気持ちに支配されて、とても辛いです。辛いと体も調子が悪くなってきてしまって、負のスパイラルに入ります。夜御飯は母は「夢大学」受講、父は仕事で一人だったにですが、なんの味もしないのです。「しょっぱい」ということだけ感じる。凄くびっくりしました。こんなことって、体調が悪くて死にそうになった一ヶ月前以来・・・・なんだったのだろう。
昨日はランチの後、図書館である本を借りました。こんな状況をなんとかするヒントがある本です。先ほど読み終えましたが、もう一度気になる部分を読み返してみようと思います。
父親が私を楽しませようとか、ロト6(宝くじ)をやろうと誘ってくれました。私が直感的に選んだ6つの数字で、昨夜買ってきてくれました。毎週木曜日抽選、金曜日の朝刊に発表されるのですが、先ほどみたら、6つのうち2つの数字だけ合っていました。もちろん賞金は無しです。あ~あ。でも、これが五週間楽しめるようになっています。こんな状態でも、やはり欲があるのでしょう。他力本願でも、ちょっとドキドキして面白かったです。
さて、今日は天気も悪いし読書しよう。





