E501系の工作もだんだんと終わりが見えてきました。

 

これはトイレタンクです。TOMIXのPZ-105にプラ材で自作した水タンクを接着し、ねずみ色1号で塗装しました。トイレは基本編成の1,10号車と付属編成の1号車にあるのでトイレタンクは3つ用意します。

 

ゴム系接着剤を使用してトイレタンクをTNカプラーに接着しました。カプラーのジャンパ栓受けがタンクと干渉するので切除しています。

 

実車と完全に同じ形状ではありませんが、かなり良い雰囲気です。

 

モハE501車端部の補助空気圧縮機は、GMのバルクパーツを加工して作りました。

 

モハE501山側には、梯子を取り付けるための金具が設置されています。交直流電車や交流電車ではよく見られる装備ですがTOMIXのE501系では省略されているので、ここも再現することにしました。

 

腰板の金具はt0.2プラペーパー、雨樋の金具はt0.1プラペーパーで再現しました。いずれもエポキシ接着剤でボディに接着しました。屋根肩の手すりは、前々回の記事でも紹介したようにφ0.2真鍮線です。

 

プラペーパーで作った金具はタミヤのクロームシルバー、真鍮線はGMのねずみ色1号とクレオスのニュートラルグレーを混ぜて作ったグレーで塗装しました。

 

3両全て施工しました。

 

余談ではありますが、直流電車であるE331系も梯子掛けを装備していました。私は2017年から2018年にかけてE331系をフルスクラッチで作りましたが、この時もプラペーパーと真鍮線で金具および手すりを再現しました。