三五館シンシャの大好きなシリーズ。
テレビプロデューサーということで、内容は結構予想通りのものが多かったです。
以前、このシリーズで電通のものを読みましたが、似通っているようなところも多いですね。
文中にもありましたが、ひと昔前は、唯一のインフルエンサー。
最近では、信用を失い以前ほどの存在感はないですが、それでも中高年はなんだかんだでテレビ好き。
高齢者はテレビ以外みないでしょう。
しかし、WBCがネットフリックスの独占放送になると、やはりなんだかんだで寂しい。
世代を超えて共通体験ができたのが、技術の発展が起きるまえのテレビ。
プロデューサーとディレクターの違いがようやく分かりました。
また演出と技術(音声、カメラ、照明、美術、音響など)との対立軸もあるんですね。
以前よりテレビは見なくなっていてドラマも見なくなり、ずっとテレビをつけっぱなしだった生活も変化しました。
アナウンサーなどはAIでいいと思います。真剣に考えている訳でもないのに、ニュースの締めくくりのためにひと言いっているのが煩わしくなってきました。
次はシリーズのどれを読もうかな。