ロンボク日記その24「ちいさなお店2」 | k.m.p.の、旅じかん、ウチじかん

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k.m.p.は、なかがわみどりとムラマツエリコのユニット。2人で「本」をかいたり、「雑貨」をつくったり、「旅」をしたりしています。この日記では、そんなわたしたちの、日々のこと、仕事のこと、また、旅での出来事などを、思いつくまま書いていきます。

今週は、さらに小さなお店を。


「ガソリンスタンド」

店先や、あるいは普通の民家の前で、

容器に、なにやら液体を詰めて売っている。

なんだろう~と思っていました。

飲み物にしては、容器がきれいではないし・・・・

このジョウゴは・・・・・・

これは、簡易ガソリンスタンドなのでした。

バイクに乗った人が、ここでガソリンを補給していきます。

そういえば、大きなガソリンスタンドは、

町の中心でしか見かけなかったな。


「移動屋台」


山の小さな町でみかけました。

たぶん、麺料理の屋台。

日本の屋台より、さらに小さい。

ここで食べるのではなく、

テイクアウトや出前をしたりしてるのだと思います。

手伝っている少年が、

悲しそうな顔をしていました。

「追分茶屋?」


一本道がここで突き当たり、右と左に分かれます。

そんな場所にぽつんと立った、無人休憩所?

いえ、立派なお店のようです。

タバコやスナック菓子などが売られています。

中には、店主らしきおじさんがいます。

よく見ると、奥さんと息子も・・・・昼寝をしていました。

お店兼、家族の団欒?

一見、客の来なさそうな感じですが、

この立地は、なかなかのものかも。

日本で言うと

追分茶屋、ドライブイン、道の駅、パーキングエリア・・・・?

車やバイクで山を行く人は、

ここで立ち止まり、

飲み物やタバコを買い、

店主と話をし、

この先の道の情報を得たりするのでしょうか。

ちょっとそんな旅がしてみたくなりました。