夜
潤が帰宅した
「先にお風呂入ります?」
潤「またそれか
お前がメイドみたいな口きくなよ」
「あ・・・ごめんなさい」
潤「メシでいい」
「はい」
私はせっせと食卓の準備をする
潤「うお!今日も美味そうなラインナップだな!
料理はシェフに任せないで彩華に任せて正解だな」
俺様な感じだけど
たまにみせるカワイイ一面は相変わらず
「ねえ、来月の第三日曜日に・・・」
私は料理を頬張ってる彼に同窓会の話を持ちかけた
潤「あんまハメ外しすぎるなよ?
夜は迎え行くよう言っておけよ」
「うーん、それなんだけど、
みんな結婚のこと知らないし・・・いきなり外車で登場したり帰ったりしたら場違いな気がするんだけど・・・」
潤「お前が拒んでも向かわせるからな」
うっ・・・そんな目ヂカラで言われると辛い・・・
とにかく、結婚のことと家柄事情は手身近に話すしかないみたいね
