日曜日の我が家のデフォルトの行き先は教会です。今日の説教は、日曜日は教会で礼拝に参加しましょうというお話でした。

教会に何でわざわざ毎週日曜日に来て、賛美歌をみんなで歌い、神様を礼拝しなければいけないのか。コンサートとは違って、実はステージの上で歌っているバンドも、それに合わせて一緒に歌っている聴衆も実は一体でステージにおり、audience of one(たった一人の聴衆)である神様に向かって賛美を捧げている。ちりに過ぎない私達人間が、全世界を造られた神様に目を向けて、神様の素晴らしさをほめたたえ、両手を挙げて賛美し、神様の霊に満たされる(給油が必要な車にガソリンを入れるように)のが日曜日である。

という内容で、やっぱり元気になって帰って来ました。それでも、一般的なアメリカ人クリスチャンでさえあまり毎週教会へ通っている人はおらず、クリスマスと元旦とイースターだけ教会に来る人がすごく多いのは残念です。2016年は日曜日はみんな教会へ行く年になりますように。

この教会は、長すぎて眠くなる説教や、難しすぎて覚えられない讃美歌などを排除して、なるべく教会が楽しくて元気がでる場所にしようと努力しているので、とても通いやすいです。

神様が第一になる時に、全てのことがうまく噛み合ってきます。日曜日は教会で

以前に図書館で日本語の雑誌や本を借りまくっているという記事を書いたのですが、こんなバックナンバーも読んでみました。

edu (エデュー) 2012年 05月号 [雑誌]/小学館

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たっぷり「甘えさせる」すると、子どもは自立します


という特集で、目から鱗な発見が沢山ありました。特に富田富士也さんの記事で、


「弱みを子どもの前でさらけ出せる親、子どもに甘える親でいいんです。」


というのが印象に残りました。今日は会社に行きたくないなぁとか、お母さん、今日はすごく疲れちゃった。ごはん作って、など、いい親の仮面を取って、お疲れパフォーマンスをするといいそうです。

そうすると、子供たちも自分も親に甘えていいんだと分かって、素直に上手に甘えられる子供に育つそうです。

私はどちらかというとあまり弱音を吐くことができないタイプなので、反面教師でこういう記事から学べてよかったです。

下の子が昼寝の後ずっとぶつぶつ何かを言って踊っていたのでよく聴いてみたら、


Jesus is the Best, Oh Yes!


と熱唱していたので、


「もしかして今日の教会学校で習ったの?上手だね!」


と言ったらやっぱりこの歌気に入ってしまったようで早速youtubeで調べたらありました!


Jesus is the Best, Oh Yes


今日は雪が降って室内で運動不足なので、ちょうどいいですが、下の子はyoutubeの歌をリピートしてエンドレスに踊りまくって家が揺れる~

アイコンママブロネタ「ママ友のこと」からの投稿


NJに引っ越してからというもの、日本人と韓国人以外のママ友がいなかったし、子供とテニスをしても公園には他に誰もおらず、さみしい思いをしていたのですが、やっと一人気が合いそうな白人のママ友が出来ました。

これまでも、親しいママ友と言えば、韓国人・中国人・日本人・アフリカンアメリカン・ヒスパニックが多くて、白人のママ友とはお互い子供を頻繁に遊ばせるものの、それほど親しくはなれませんでした。子供同士は親しくても、親同士は考えも古かったり人種の違いもあって、あまり親しくなれるわけではないですね。それに子供もまだ小さくてお互いいっぱいいっぱいだったのかも。

今回のママ友は、うちの上の子と彼女の一人っ子の男の子がアウトドアスポーツ系なので、お互いこの寒い冬の間子供達をなるべく屋外で遊ばせようというミッションがあって気が合いそうです。寒いとほとんどの子供はインドアでゲームばかりしてしまうそうです。

それに彼女もワーキングママで、時間のつかい方も波長も合いそうです。私は個人的には子供達にアジア人だけでなくていろんな文化の子供と遊んでもらいたいので、ママ友は出来るだけいろんな人と付き合いたいです。

このママ友、去年は誰も付き合ってくれるママ友がいなくて(みんな寒いから外に行きたがらない)子供と二人だけで真冬に公園で遊んでいたそうです。

今日のワンポイント英会話:

I will keep you company.
(あなたに付き合いますよ)

ニュージャージーで寒い中ボールで遊んでいる子供二人と親二人見かけたらそれはきっと私達ですよ。こういうのは男の人がしてくれると思っていましたが、やっぱりどの国もママです。(ダダはたまに付き合うは出来てもいつもは出来ない)母の愛は無条件の愛です。



アメリカに長く住んでいると、あまりに頻繁に興味本位で(としか私には思えない)聞かれる質問は、やっぱりどこの出身かということ。アジア人から聞かれるなら、まだ相手が日本人か韓国系日本人かもしれないから喜んで答えるけれど、それ以外の場合は質問攻めにあって疲れます。

私の場合、外見は中国人か韓国人にしか見えないため、いつも出身国当てゲームになって、この質問にいつもうんざりしているのですが、最近発見した一番無難な返事はこちら:


I am of Japanese descent.


これは、日系ですという意味ですが、日本から来たばかりの日本人というよりは、随分長く住んでいるかアメリカで生まれた日本人という雰囲気なので、よそ者感覚が低くなります。帰化するつもりはありませんけど、この方が楽です。

そして、夫は子供達と同じく、外見はミックスのローカルの人にしか見えないので、夫や子供については、


They are of Spanish descent.


というようにしています。そうすると、それ以上何も聞かれないのでめでたしめでたし。(祖先は本当にスペイン人らしいです。義母もスペイン語がかなり話せるとか)