アイコンママブロネタ「日々のできごと」からの投稿


私と子ども二人は明後日に祖母に会うために約1週間帰国、夫と義母は23日に東海岸へ向かいます。本当は夫に付き合って、22日に引越し完了してから23日に帰国したかったのですが、ある年配の方に、きちんとするのも責任感があるのもいいことだけど、引越しなんてこういう時はどうでもいいから早く日本に帰りなさいというふうに言われたので、少し帰国を早めて20日にしました。

西海岸でとてもよい友だちに恵まれていたので、あまり十分お別れも言う時間もなく、こんなふうに突然去るのもとても難しいことなのですが、これからはもっとSNSを駆使して、遠く離れていてもしっかり連絡が取り合えるようにしたいと思います。

そして、宝物のコンポストや愛車ともお別れをし、ようやく本当に引っ越すんだなぁと実感がわいてきました。今は新しい地での神様のミッションを楽しみに待ちたいと思います。




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今日は心臓が止まりそうになるほどびっくりする事件があったのです。

あと数日で日本へ発つということで、引越し作業も荷造りもばたばたなのですが、そんな時に、義母がやってきて、持病の投薬に使った使用済み注射針と期限切れの薬(処方箋の)をどうすればいいかというふうに聞いてきました。危険なものなので、そのままではゴミ箱に捨てられず、特別な施設に持っていかないといけないのですが、そんなことは後回しでいいというふうに言ったら何だかとても気分を損ねたらしく、もうミッフィーには頼まないと言って、隠れて


注射針
期限切れの薬(何種類も混ぜてしかも大量)


を混ぜたものに、


漂白剤


をかけて浄化して無害にして普通のゴミとして出そうとしていました。。。私が気づいたときには、まさにその科学実験を始めようとしていたときで、危機一髪で大事故にはならなかったものの、本当に危険な状態でした。

そして、私の弟は化学の修士を持っているけれども、そんな危険な実験はしない。あなたの化学の学位はどこですか?と聞いたところ、ミッフィーのせいだ!!!の一言。私が忙しいから、何も頼みたくなくて、自分で処理しようとしてしまったとのことでした。

この話を私の同居サポートグループ仲間に話したら、本当にまじめに、老人ホーム探したほうがいいと言われてしまいました。皆様はどう思いますか?一人にしておくと本当に危険だと思った出来事でした。判断力がやばいです。私はこれから1週間以上義母を一人置いていくし、夫は仕事で面倒が見れないから一人で留守番です。

でも、私は医者によるとあと数日か1週間しか持たないというおばあちゃんを訪問するしかないので、義母は夫に任せて日本へ行ってきますね。


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肺がんでもまだあと数ヶ月は大丈夫そうだった祖母が今月末まで持つか分からないという知らせがあり、急遽引越しの当日にこども2人と私だけで日本に行くことになりそうです。当初はお葬式に出たいというふうに考えていたのですが、お別れが出来たほうがお葬式に出るよりもよいというふうに友だちにも薦められたので、この時期にあえて帰国する予定です。

でも、今すぐ行けるわけではなく、引越しまであと1週間ちょっとで、とても間に合わないペースで進んでいるのであとはおばあちゃんが長生きしてくれることを祈るばかりです。

そうやって考えるほどあまり眠れなくなってしまいます。身近な家族の死をあまり経験したことのないミッフィーは、まだどうやって受け止めていいのか戸惑っています。その上の長距離引越しで、今まで12年間住み慣れた街から、全く知らないところに行くということで、パニックです。

ひ孫二人と孫一人がそちらに着くまで、きっと待っていてね!

アイコンママブロネタ「おでかけ・旅行」からの投稿


ばたばたのスケジュールの中、独立記念日の週末はサンフランシスコにミニバケーションに行ってきました。実は、私は近場のパームスプリングという温泉に1泊で義母も一緒にと提案していたのですが、夫がどうしてもサンフランシスコに子供達を連れて行きたいというので、こういう旅行に決まりました。

夫と旅行するといつも強行スケジュールですが、今回は当日の昼まで荷造りも出来ないくらいで、日程がきつかったです(お年寄りは絶対に無理)。ご参考までこちらが日程です:

1日目:夕方4時半に出発。翌日午前12時半サンフランシスコ到着。

2日目:サンフランシスコ観光。ケーブルカーでフィッシャーマンズワーフへ。帰りはケーブルカーが1時間待ちだったため、あの急坂を車を駐車してあるところまで、ストローラーを押してまさかの徒歩40分。夫の万歩計は1万5千歩達成!ゴールデンゲートブリッジとベイブリッジを通ってサンホゼへ。

3日目:サンホゼからサンタクルーズのボードウォークへ(遊園地)。帰りは車窓から独立記念日の花火を見ながらモントレー、サンルイス・オビスポ、サンタバーバラを通過して午前12時帰宅。

と、2泊3日で無理やり予定を詰め込み過ぎでしたが、よい思い出になりました。私にとっては2日間料理をしなくて済んだのと、義母なしで過ごせたのが一番のリフレッシュになりました。でも今回彼女は2日以上は留守番は無理だと思いました。やっぱりショートステイのようなところをもう探しておかないと、1週間以上の留守は出来ません。





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夏休みに入り、周りの友だちがどんどん引っ越していく中、私達も突然ですが夫の仕事の都合で引っ越すことになりました。引越しは7月下旬。もう既に3週間ちょっとしか時間がありません。引っ越しを予定していなかったので、どこから始めていいのか戸惑っています。

引越しが終了するまでおばあちゃんが元気でいてくれることを祈るばかりです。そして、昨日から機械のように最速で引越し作業をしているミッフィー一家ですが、本当に間に合うのか?

こういう大きな決断は夫に任しているミッフィーですが、夫によると神様の祈りの答えははっきりYESで間違いないそうです。