このブログでは、鬱で会社を退職した

私の療養と子育てと
経済的自立の道のりの日々を
このブログで綴りたいと思います。

よろ しければ、私の

プロフィール

読んでいただければ

嬉しいです。

 

こんにちはニコニコ

今日は、ものすごく天気がいいですね。

 

先日、たまに行っているカウンセリングの時の

話を書こうと思います。

 

カウンセリングでは、精神科での受診内容や

前回カウンセリングの時にカウンセラー

から話のあった

「嫌なことがあったら、ただただ観察してみる。すると感情的ではなくなる」ということについて

私にとっては難しいということを話そうと

思って準備していきました。

 

しかしカウンセリングが始まると、

そんな準備したことを話す前に

子育ての話になりました。

 

カウンセラー「GWの最終日は雨でしたよねー」

 

私「雨でどこにも遊びに行けなかったので、

  プールの振替を入れたんです。

  子供のプールのレベルがなかなか

  上がらなくて。なんだか体育も物凄く

  できないみたいで。心配しているんです。

  第一、頑なで、変化に弱くて

  私は間違ってない!とか言って

  自分があるのはいいけれど

  あまりにも自我が強くて、将来が心配です。」

 

という話をしていました。

というのも、その日の朝、また子供と夫対

私みたいな図式で

喧嘩したからだと思います。

 

私「発達障害をどうしても疑ってしまうんです。

  市役所に相談したら、検診で指摘されて

  ないから大丈夫と言われ、精神科の主治医

  に相談したら授業中、席立ってないから     大丈夫と言われて・・・。

  相談はしているけれど、誰にも理解されない。  私は困っているのに」

 

と話すと

 

カウンセラー「発達障害の診断を

       つけなくてもいいので、心の中で

       そうかもしれないと思って

       いることは大事。

       その子に合わせた方法にしよう

       と思っていること」

 

とアドバイスをもらいました。

そして、発達障害の診断前には

心理検査は必須だから

それだけ受けてみてもいいかもと言われました。

私だけが親だったら、すぐさま

「心理検査受けさせます!」と

言うところなのですが、例の夫が鬼門です。

 

夫は子供の自己肯定感を上げたい!

という子育て論を私に押し付けてきたり

行政等のサポートとかを利用するのを嫌がったり

子供の困ったところは「個性だ!」と言ったり

(私も尊重したい気持ちはありますが、

 大人になって困らないように

 尊重としつけは別だと思っています。

 夫と、とことん考えが一致しません)

 

そんな夫の拘りとか子育ての様子とかを

カウンセラーに話していたら

「それこそ夫さんが発達障害ですよ!」

言われてしまいました。

やっぱり・・・ガーン

 

カウンセラーさんに

「それは大変だ。お子さんに心理検査

 受けさせて夫さんにも話しを聞くことが

 出来たら、夫さんも発達障害だという話に

 持っていけるのですが、そこまで

 行くまでが凄く難しそうだ」

と言ってくれました。

 

夏休みとかに子供をカウンセリング室に

連れて行って、心理検査を受けてみるだけで

私の気持ちは少し楽になりそうなのですが、

子供がカウンセリング室に行ったことを

夫に話してしまうと思うので

実現するのには到底無理そうです。

 

実現するまでは、子供の対処法について

話して考えましょうと話し

カウンセリングを終えました真顔