第24回チャレンジ富士五湖②
足の筋肉痛は治ってきたが、踵が痛い。故障したかもしれない。ランネットの大会レポを見ていると、毎年出ている人は批判的で、初めての人は感激していて面白い。さて、富士五湖の続きです。山中湖から河口湖へ向かうところは、たくさんの信号待ちでストップする。信号待ちで停まると寒かった。誘導の係りの人はもっと寒そうだったので、ねぎらっておいた。河口湖のインターのところで、いつもの のりこのおむすびは無くなっていた。今年は、他のエイドにおむすびがあり、ここは無くなったようだ。残念。おむすびは無くてもお味噌汁はあったのでいただいた。とってもおいしくて、温まった。が、熱過ぎてなかなか飲み干せない。残すのは嫌なので、左手に持っていたレモンジュースを少し入れて冷ましてみた。ぬるくなったが、酸っぱくなっておいしくなくなった。残すのと同じぐらい失礼なことをしてしまったが、我慢して飲み干した。42.5km地点が河口湖大橋の向こうへ移動していた。大体、フルの距離なので目安にしていた。42.195km地点は目印を置いて欲しいといつも思う。本来、本栖湖一周していたらここからのコースは昨年までと変わらないはずなのに不思議に思いつつ気にしないでおいた。河口湖大橋の下るところらへんから、右足の外側の踝の下が、たまにピキーと痛むようになってきた。あれっと思ったが、続けて痛いわけでないので無視して走った。河口湖の周りを走っている時は、眠くて眠くて、所どころ目を瞑って走っていた。この辺は歩道が人いので安全。河口湖は、クネクネ道が曲がりだしてからがとっても長いと思う。そうこうしているうちに、河口湖をはなれて西浜小学校へ向かう上り坂へ。右折する時に、石灰でかかれた矢印通りに大回りして走っていると、斜めにショートカットする何人かに抜かれた。なにくそーとは思わずに、その後の上りは下の方から歩いて、抜かされた人たちとの差はどんどん広がった。西浜小学校には大福を預けていたが、あまりお腹がすいて無くて食べなかった。西浜小学校を出ても上りが続くのであるいた。そして西湖へ。西湖では、相方が応援していてくれている。さっきまで歩いていたが、元気な振りをして駆けていった。実際、歩いて楽になっていたので元気だった。西湖を抜けて野鳥の森へ。たぶん、112kmの先頭と思われる人とすれ違った。とっても速くて、当たり前だが自分のフルやハーフより速いペースだった。野鳥の森で、おうどんをいただいた。うどんは、並んで待つことも無く、すぐにいただけた。昨年までより改善されていた。心なしか、麺がブチブチ短く切れているような気がして食べにくかったので、麺とスープを一緒に口の中へ流し込んだ。むせたが、おいしかった。そして再スタート。ダラダラした上りを駆け上がった。うどんを食べて、少し元気になっていた。(つづく)