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最近、エルジンの
ダイバーズウォッチを
身につけなくなりました
(もともと、それほどつけていない)
それは手首に負担が出てきて
軽い腕時計へシフトしているから

ちょうど定期演奏会前で
楽器の練習量が増えたせいもあり
気がつけば
腕が痛むようになってから
2ヶ月が経ってしまいました
若い頃は気にならなかった重さが、
今の私には「重い」し
「負担」であるという事実を
感じました
車に対しても同じように
感じています
今乗っているのは、
2.5L の 7 人乗りミニバン
家族で出かける時には頼もしいし
荷物もたくさん積める。
長いあいだ、
私の生活を支えてくれた相棒である
けれど最近
「もう少し小さくて、
取り回しのいい車もいいなぁ」 と
思うようになった
定年を迎えた同僚が
ミニバンからトヨタのRAYSに
乗り換えた
そんな影響もあるかもしれないが
大きな車を操る楽しさよりも、
軽やかに動ける安心感の方に
心が向いていく。
それは、腕時計の重さに
気づいた時と同じ感覚だ
年齢を重ねるというのは、
“無理をしない心地よさ” を選ぶ
ことなのかもしれない
ブランド名や
デザインにこだわったこともあるけど
今の私にはそういうものは不要で
道具として
シンプルなものが
ちょうどいい
いかに自分の生活に馴染むものを選ぶか
そんな時期に入ってきたのかもしれない
といっても老化を
受け入れているというわけではない
オーボエの演奏技術は
毎日の練習により
以前より
レベルアップをしているし
ウォーキングなども
そこそこしていて
気力も体力も落ちてはいない
肉体的な老化は
鍛えることによって
ささやかな抵抗をしている
ただ、物に
関心や執着が
なくなったのかもしれない
まぁ、今日思ったことと
明日、思うことは違うかもしれないが
そんなことを思った
日であった
今日も良い一日だった
お久しぶりです
しばらくブログを放置してしまいました。

