しばらく止まっていた

タグホイヤー
放置していたけれど
今日、思い立って
電池交換をしてみた。  
久しぶりに動き出した
秒針を見ていると、 
なんだか嬉しくなった





AI に
エルジンとタグホイヤー
どちらが似合うか
聞いてみたら
「タグ・ホイヤーの方が
あなたに合っている」  
そんな答えが返ってきた

上品さ、サイズ感、雰囲気
言われてみれば
タグ・ホイヤーの方が
あってますね

エルジンは
かなり無理してますね
安いとはいえ
また、散財してしまったか↓

エルジンの大きなケースは、  
(39mm  FK531-N 自動巻です)
どこか“頑張ってつけている”
とのこと
好きなデザインなのに

タグホイヤーの
青い文字盤の爽やかさ
ケースの大きさ
手首に乗せたときの
“しっくり感”が自然であると

腕時計って不思議だ
「似合う」と「好き」は
同じようでいて、 
ときどきまったく違う方向を向く

このことはオーボエの音色や
リード作りとも
共通することかも
自分の好きな奏者の音色が
必ずしも
自分の表現したい音色とは 
限らない

そして、  
“本当は自分が何を好きなのか”  
それを見極めるのは
案外むずかしい
 
似合うものを
身につけたときの安心感と
好きなものを
選んだときの高揚感

どちらを選択するかは
やっぱり悩みますね
エルジンのデザインは
好きなんですけどね
(本家に似せているのだから
当たり前か)
とはいえ仕事には
サイズ感からも
今まで通りタグ・ホイヤーを
着用するでしょう

腕時計を思案しながら
自分のことを内観するとは
思いませんでした

今日も良い一日だった

今日はお休み。

家でのんびり過ごしながら、
思いつきで腕時計を並べてみた。



こうして横に並べると、
全部ロレックスの
腕時計に見えてしまう。 
エアキング、オイパペデイト 
一番右端はエルジン(笑)
サブマリーナは
とても買える身分じゃないし
そういう時計は
“持つべき人が持つ時計”ですよね。

エルジンは
巷では「恥ずかしい」
なんて声もありますが
割り切って使えば
コスパの良い腕時計だと思います

見た目が本家に似ていることが
マイナス評価に
つながっているのだろうか
もちろん本家とは
作り込みは全く違います
エントリーモデルの
エアキングと比べても
チープな感じは否めませんが
コレだけを使ってたら
コレはコレでよいかと思います

ネットで見たら
10年以上ノーメンテで
日差が10秒と書いている人がいた
それだけ使えたら
一生使えてしまう(笑)
こういうのを見るたびに
腕時計の価値を考えてしまう

アクセサリーとか
バッグと同じと捉えると
ブランド名とか歴史とか
高価な腕時計を持つ意味は
わかるのだけど

実用品と考えると
わけがわからなくなりますね
チープカシオで
いいんじゃないみたいな
 
コーヒーを飲みながら
静かな部屋で
どうでもいいような
考えに頭を使ってしまった

しかし、こうして
秒針の動きを見ていると
砂時計の流れを見ているようで
不思議と気持ちが整っていく
そう言えば最近砂時計って
みかけなくなりましたね
なんか砂時計が欲しくなった
あ、捨て活中だった

さて、
これから夕ご飯を作らないと 

では皆さんも
まだまだ寒い日が続いているので
お体には気をつけてお過ごしください

今日もよい1日だった