今日の通勤時、朝も夜も救急車と遭遇した。
救急車は対抗側だったので自分が避けるような運転をする必要はなかったのだが、朝2回と夜3回も見ることとなった。
通勤ルート上には事故現場などはなかったが、こんなに遭遇することは珍しいのでは?
救急車で搬送されたのって自分が子供だった時ぐらいだろうか?
急病だから119番したのだが、あのサイレンが近付いてくるのが恥ずかしいように思ったものだ。
なので大人になってから食中毒で朦朧としていた時も病院に連絡して自分で運転して行ったくらいだ。
1回目のコロナの時も高熱で頭がボーっとしてフラフラしていたが自分で運転して病院へ行った。
これからもっと年をとったら、そんなことも言っていられなくなるのだろうか?
しかし救急車って街中は信号が多いので赤信号でも進んで行けるが、基本的に法定速度で走行するから空いている道ではかなり遅い。
片側2車線の道路だったら普通に追い抜いてしまうくらいだ。
今後高齢者が増えたら出動回数も増えるだろうし救急車も有料になるのではないだろうか…