加熱するムシキング人気
みんなで燃えた大会
新プログスタート!!
「進めスイケンジャー」
2005年・5/22(日)、この日は忘れもしない、今までで一番嬉しかった優勝だ。
シングル戦以外は、親子や家族で組む事が多かった中、この日は、よく大会で会い、仲良しになったS兄弟(今のチームメンバー)と組んでもらった。ムシキング経験豊富で優勝回数が多いS兄弟と嬉しさ半分、プレッシャー半分でしたが、親の気知らずうちの子供は大喜びしていた。
1回戦目、兄が1人で3人倒してくれた。さすがだった!2回戦目、3回戦目と兄弟で頑張ってくれて、決勝戦へ持ち込めた。
決勝戦、相手は手強いと聞いた。しかも父と兄弟の組み合わせだった。S兄弟、対戦した事ある中、相性が悪いと聞いた。ここで今まで頑張ってもらった中、うちも恩返ししたいのと同時に優勝もしたいと思った。やはり予想的中、苦戦した。ここでうちが頑張ってほしい!と思った中、決めた瞬間、ガッツポーズをした。優勝だ!!今まで優勝した時、嬉しかった時、心の中は、とても嬉しいはずなのに表に出さないタイプだ。よほど嬉しかったのだろう。仲間と一緒に優勝できたからだろう。親もとても嬉しかったのと同時に子供達の嬉しそうな表情を見て感動してしまった。
KMKBの七不思議(ヒーロー伝説)
このお話は、ムシキングを愛し、日夜、不正と戦っている熱きヒーローの物語である!
彼は当然、普段人間の姿をしてる。
彼の中学生時代、現在の奥様に「告られた!」と言う!
当然だ!こんなに真っ直ぐな性格で、熱き情熱を持ったヒーローを、女性達は補って置くはずが無い!
彼は、今日もトレードマークの下駄を履きアダルト大会にでる!
ムシキングと腕相撲では、絶対の自信を持ち「敵じゃ無い!」を連発する!
お酒が、入った彼に敵は居無い!
そう彼は、典型的な酔拳の使い手『スイケンジャー』である!
酔うほどに、強い!また、酔うほどに、面白い!!
もっとビックリしたのは、先日のキャンプのGBA大会での事『スイケンジャー』の奥方が、真剣に対戦していた時である!
私は、発見してしまった!!
ビール片手に対戦していた奥方、彼女が「プカッー」と煙草をふかすと、必殺技が決まる!
まるで「ナメるんじゃあ無いわよ!」と言ってそう!
その姿は、正に『スイケンピンク』
伊達に中学生の頃から、『スイケンジャー』と交際してた訳じゃあ無い!頭が下がった。
この夫婦が、大会に参加していた場合、表情を見よ!
顔が紅かったり、僅かにでも酒臭さかった場合、別の大会に行く事をお薦めする!間違い無く勝てないだろう!
先日の合同キャンプから、一躍チームの人気者になった!ニューヒーローの誕生である!!
その酔拳夫婦の御子息は、現在チームメイト!
僅か半年前、初めて、対戦を見た時には「凄い!!何だ!この小さい子は!」と恐怖と期待を一遍に覚えた子!
これが、私の正直な感想だった。今や“飛ぶ鳥を落とす勢い’バスターズのステルス爆撃機!
ナリは、小さいが(歳も)、堂々とし、度胸も座った、『強気のバスター』だ!
プレイスタイルは私の息子にも、見習って欲しい位!
今、話題のファミリー、12月公開予定の映画『ムシキング』『セイザーX』と『スイケンジャー』が3本立てになる日は近い!!
行け!『スイケンジャー』戦え!『スイケンピンク』この世から、ムシキングとビールが、無くならない限り!!
追伸…本日より、ムシキングとお酒が大好きな『スイケンジャー』に入隊希望者を募集します(レンコ隊と共有可)但し酔拳夫婦の面接あり!
小学館予選最終日~1番長かった日編
相手は、又、私達親子の知らない子。どうも私達親子は、勉強不足な様。
その子の前回の対戦を見た息子が、「メンカブとグランディスで行く!」と流石に知らない子にアタックは行きにくいらしく本日初の120と180チビムシにグームシ両方ディフェンス。私は、基本的に大会中の息子の考えは尊重する!
いよいよ長かった予選も最後の最後。
4回戦のスタートだ!
初手あいこ、から…ところが初手からのあいこが7回続く!
相手はサビイロなので、こっちの方が痛い!当然5回目から、息子はタッチを試みる。息子はタッチのタイミングだけは、私の考えとほとんど一緒その点は、安心出来る!
8ターン目、息子が動き勝ち、「よし!この合体&あいこやぶりは、大きい!」9ターン目、私は目を疑った!タッチしたはずの、メンカブが画面上にいる!
あいこで3秒3秒となり、手を動かそうか迷った分2秒に僅かに間に合わなかったらしい!相手は最後の力発動体制。嫌な感じがよぎる。追い込んでいるのに、一瞬マイナス思考になる。恐らく息子も… 結果、最後の力を連続で喰らいメンカブ撃沈。タッチもされる。勝負の決定的な分かれ目だった…大型対決は、相手のペースに…最後に必死で粘るが、最後の力を入れなかったグランディスでは、流石に足りない感じ…「神様は居無いのか?」と心の中で叫んだ!
敗戦…息子が私の顔を見た。がっかりしてる。私は息子に「仕方ない」と言いながら、すぐ店外に連れて行く、外に出ると途端に泣きだした。息子は負けてもほぼ泣かない約2年のムシキング生活で4回目。3回目は小学館の初戦だった。
私は普段は怒って泣かせているが、自ら泣き出されると非常に弱い!
すぐに車の中に連れて行く。「帰ろう」そうつぶやき私だけゼッケンを返しに店内へ…
息子の気持ちを考えると早く戻りたいと思い、知り合いへの挨拶も極少数に…
最後に別ブロックで店舗代表に決まり決勝戦を戦っているB君パパに…
すると涙を浮かべていた!なんとRIKIYAの敗戦が悲しかったらしい…
私はいままで、こんな光景、こんな人を見た事が無い!
…が車の息子が気になり複雑な心境の中足早に車へ…
思ったより落ち付きを魅ている。もう泣いて無い。
私は義務的に結果報告のメールをメンバーに…でも心配症なメンバーには、思い切り強がって《負けました。でも満足でした。》…と、その日1日の息子、A君、B君パパの行動を振り返りながら、打ったメールには、流石に込み上げる物が有りました。が隣にいる息子の為、グッとこらえ平然を装うのが精一杯でした。
片道1時間の車の中で交わした言葉は、「疲れた?」「うん」…のみ。
長かった小学館、本当に長かった1日が終わった。
少し疲れた。
でも、この先、このチビと「ムシキングやってて良かったな!」と言う日を夢見て挑戦する!
溢れる闘志編
その場から、息子の様子を伺った。息子は大画面の一番前に1人地べたに座り同ブロックの対戦を真剣に観戦している!流石に、もう後が無い大会なのは分かっている様だ!
その時、同じく1回戦を勝利した別ブロックの野球少年B君パパが一服に来た!そのパパは私に「今日は、息子よりRIKIYAに代表になって欲しい」と、信じられない言葉… 幸いにB君とは別ブロック私は、「決勝戦で会おう!一緒に、店舗代表になろう!」とB君パパと約束!
その頃、息子と同ブロックのチームメイトが凄い粘りを魅せたが惜しくも負けてしまった。応援していたが残念だ!
チームメイトの為にも、A君、B君パパの為にも、今日は負けられ無い!息子にも気合いが入る!
2回戦…相手は、マークしていた強豪だ!前回ペアマッチの時に最後の1手負けを経験した相手。
この日何故か、皆さんが息子の応援をしてくれる!
その応援の甲斐あってか、超攻撃型のムシを使い、溢れる闘志を魅せた息子が押し切った!
3回戦…相手は私も息子も知らない子!だが、B君パパ、チームメイトのママさんらが「最近、頭角を出してる強い子」と皆、口を揃えて同じ事をアドバイスしてくれる!ありがたい!
対戦はアドバイスのお陰も有り、ムシもディフェンスとバランスに切り替え勝利!
息子が雄叫びを魅せた!地元付近の大会では非常に珍しい闘志の表れだ!対戦者の試合もシッカリ見ているし流れも息子に味方して来ている!「今日は行ける!」と私は確信した瞬間だった!
ごめんなさい。続きは次回に…
小学館予選最終日~野球少年編
ゴールドチャンピオンに輝いた方、シルバーチャンピオンに輝いた方、本当におめでとうございます!また、お疲れ様でした!
我が家でも、小学館カップは、長いムシキング生活の中で、決して忘れられ無い大会でした。
中でも、絶対に忘れてはいけない日をあえて書き、この日の思いを永く胸に、今後の大会に参加したいとます!
9/11小学館予選最終日
周りのムシキング仲間ほぼ全員が、決勝大会の切符を手に入れている中、息子のラストチャンスの日が、訪れる。
当日は、朝からチームメイトより応援メッセージが届く。私は、勝手な判断で、メッセージを息子に伝えるのを嫌った。
もう、ここまで来てしまったら四の五の言っても仕方ない。余計なプレッシャーを与えず、伸びのびやらせるしか切符を手にする方法は無いと思ったからだ。
会場に着くと、最終日だと言うのに、強者達が多い事に気付く。
中でも、息子と同じ学年の地元の野球少年2人が、別格か?それと、先にお兄ちゃんが決勝大会を決めた同じチームメイトの弟君、特にこの3人との、同ブロックは避けたい!この会場は定員32人、決勝大会行きは、2人である!!
いよいよ運命の抽選が始まる。
息子は、早めに並びクジを引く、私の所に持って来たゼッケンは、①番。私は、息子にゼッケンを付けながら「①番引いたから、一番(優勝)って事だよ!」と勇気付ける。
ぞくぞくと対戦相手が決まる中、先ほど話した野球少年2人の内の1人(仮に野球少年A君としよう)が、息子に「何番?」と聞きに来た!彼が持っているゼッケンは⑯番…そう1回戦だ!以前から、彼の、ムシキングセンスが良いのは知っている。彼は、野球が上手いらしく将来を期待されているだけに、ムシキング大会には、回数が出られ無い為まだ数GCだが、私の中では、別格。かつてチームメイトの『プリンス』が数GCだった頃の「この子は伸びる!」と思ったソレと似た感覚を鮮明に覚えいる。出来れば、別ブロックを引いて貰いたかった1番手だ!
息子には、「仕方ない思い切って行け!」とだけ伝えた!
いよいよ対戦開始!
息子のスキャンしたムシは、ギラファ(アタック)、ヤイバだった! 超攻撃型、なりふり構っていられ無いようだ!
試合は、一進一退の後方が続いたが、終盤、経験の差が出たのか、気合いの入っていた息子の勝利。私は、喜びと同時にA君が気になった!実はA君とは別の小学館予選でも1回戦で当たり息子が勝利してしまっている。その大会では、2回戦の野球少年B君に勝利して、油断した息子が大失態を犯し3回戦の知らない子の対戦中に、友達と遊んでばかりで、相手の研究を一切しなく敗戦。私の、逆鱗にふれた!
A君の数少ない、予選を2度阻止してしまった。潜在能力の高い戦士なだけに、私的には、非常に残念だ!
A君!野球とムシキング両立させて、頑張ってくれ!そしていつの日か、息子とペアマッチに参加してしよう!
この1日は、私達親子のムシキング生活で『1番長い日』になってしまい1回の日記では、不可能です。続きは次回に…
イベントを終えて
イベントお疲れ様でした
先日の交流イベント参加の皆さんお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
子供達はすごく楽しかったようでムシキングを通じてまたひとつ最高の思い出が出来ました。
このようなメンバーと出会えたことをすごく幸せに思います。
今日はメンバーとの出会いについて書きたいと思います。
最初の頃は、私は大会に連れて行くことは全くなかったので初めてメンバーの方と会ったのは、パパリッキーさんとシロカブトさんだと思います。その頃は大会に連れて行くだけでなかなか勝てなかったので「これは何か作戦があるのかな~」と思い始めていた頃でした。前日に新カードが登場したので始めてレンコ(このときは5千円がやっとでした)して、新しい特殊技をゲットして次の日の大会に使えば勝てるんじゃないかと考えていたので「とくしゅふうじ、こうげきダウン、あいこボーナス」を握りしめて初めて子供と大会に参加しました。(A市IYですね)
そこにいたのがパパリッキーさんとシロカブトさんでした。2人からは何かオーラが出ていて「この人たちは何か違う」という空気をビンビンに出していました。そして、組み合わせが決まってみるとなんとシロカブトさんの息子さんVSポンちゃんではないですか・・・
ポンちゃんは昨日出したばかりのとくしゅふうじをスキャンして試合が始まりました。試合はポンちゃんのかまきりが大活躍をしてまさかの勝利!見ていた親がびっくりでした。
もちろん、マブにもとくしゅふうじを使わせて、見事にマブ初めての決勝進出で黒ケースがもらえることになりもう大喜びでした。そして、あわよくばという気持ちで向かえた決勝戦の相手はパパリッキーさんの息子さんでした。この試合もマブはとくしゅふうじを使いましたが逆にパパリッキーさんの息子さんにもとくしゅふうじを使われ惨敗でした。試合後、少し声を掛けさせていただきそのとき初めてGCカードの存在を知りこの日からムシキング生活が始まったのです。
あれから、月日がたち目標としていたシロカブトさんやパパリッキーさんと会話が出来るようになった今が信じられないです。今後もKMKBの若手として皆さんの(パパリッキーさんと航の父さんPCについてのわがまま)為に頑張っていきます。
KMKBの七不思議
それは…新カード登場初日の鬼レンコである!
初日には、5~6万円、翌日にはフルコンプ!と言う家族がチームの半数をしめる!
登場初日には、会社を休む者、早退する者、昼休みを2時間とる者、レンコ要員に友人を連れて来る者…etc
私は…ほぼ全てに当てはまっている。
週末の大会で、新カードを自慢しようとしても、全員持っている。
そう、七不思議その1は、『KMKB鬼のレンコ隊』である!!
その強者達でさえも1歩引いてしまう、鬼の総大将『レンコレッド』を紹介しよう!
まず、彼との出合いから…時は秋バージョン第1弾もそろそろ終了間違か。当時私達親子のホーム、イオンでの事。
地元で私達親子よりムシキングカードを持っている人は居ない!地元イオンでは、なぜか勝ち誇っいた!その時、彼親子が現れる。「知らない顔だ」そのパパは、息子に「どれ使う?」彼はカードケースから、スリーブにも入れず、向き出しの金カードを20枚位だした!「タダモノじゃ無い!」内気な私は、勇気を出して、話しに行った。「金カードを保護しないで、もったいないですよ~」すると、彼は、「要らないカードだから、別に良いんですよ~」と…話しをしていたら、何と埼玉県から、高速を使ってムシキングをやりに来た!勿論、大会では無く、ただ遊びに来たらしい!「格が違う!」そう思った!インパクトのある出合いだった。
それから1年半…その彼とは、現在チームメイトの『爆弾小僧』のパパである!!
彼の病的爆レンコは、チーム全員知っている?いや正しくは、思い知ってしまっている!
ある大会終了後の事、仲間何人かで、「ご飯食べて帰ろう!」と言う事に…
私は、さっきまで隣に居たレンコレッドが居ない事に気づく、そうレンコを始めてしまっている!
「ちょっと、待って貰っていいですか?」との問い「ヤバい!」と思ったのは私だけ、他の人は、当時のレンコレッドの真の姿を知らないらしい…
彼は、金カードを出すか、パックが切れまでレンコする。そうです!彼の辞書に『プチレンコ』と言う言葉は無いのです!
当然、その日も…
それから、と言う物彼の「ちょっと待って貰っていいですか?」には、皆で「又始まった~」と言うようになった。
最近の彼には、病気では無く『レンコの神様』を感じる!
私、息子の大好きな1人である!!
彼の資金元であるパチンコで勝った時に一番喜ぶのは、セガかも知れない!
きっと今週末も何処かで「ちょっと待って貰っていいですか?」が…
これからも、ムシキングが盛り上がっていくように、レンコ魂を忘れるな!
頑張れ!『レンコ隊』負けるな!『レンコレッド』
追伸…KMKBには、ママさんチーム『鬼のレンコくのいち隊』も存在する…