こんにちは!KinakOです!

 

今日もお天気良くてサイコー!!!

朝からテンション上げてく。

 

さて、今日は前回の続きから

(前回は雑談が長かった)

 

自己嫌悪から脱出するためにできること

 

私も自己嫌悪に襲われること多すぎて

 

負のオーラを身に纏うこと多々あり。

 

こんな自分を変えられる方法はないのか

 

と思っていたら、習慣化の本に全部書いてあった!!

 

簡単にできて、しかも効果抜群な7つを

 

アウトプットも兼ねて説明していきます!

 

昨日の記事をさらっとおさらい・・・

1、失敗を自分と同化させない

「失敗したのは自分のせい」と思うのでは無くて、失敗するきっかけを作った要因を見つけて対策を打つ。

ダイエット中にケーキを食べてしまった→冷蔵庫の中にケーキがあってつい食べてしまった→冷蔵庫の中にケーキがある状況を作らない(ケーキ売り場に近づかない)

 

でしたね!昨日こんだけしか説明してないんかい・・・

 

2、「これでも食って元気出せよ」というセルフケア

これは自分が決めたことをやれずに、落ち込んでしまった時に使うテクニックです。

 

自己嫌悪は、失敗したときに自分を責めてしまうことで起こりますよね。

それを責めるのではく

 

「そんな日もあるさ。人間だもの。」

 

と、もう一人の自分になってもしくはみつをになって自分を慰める。

 

なんと簡単な!!失敗したら罰を与えたくなるところですが

逆転の発想ですね!アメあげちゃう

明日また頑張ろう!と思えることが大切ということですね。

 

3、「やったこと」を記録して進展を確認する

「ゴールはまだまだ先だな」というネガティブな感情を和らげるテクニック。

人間のモチベーションは「前に進んでいる」という感覚で保たれる。

 

例えば、筋トレを習慣化しよう!と思った時に

何日連続で継続できたか?を記録するのでは無くて

何回できたか?を記録する。

 

つまり、連続性にこだわらずに、

それまでの道のりを重視するようにすればいいということです。

 

筋トレに限らず、1日に自分がやったことを記録しておけば

「こんなにできることが増えたのか」と進展を確認することができ

つまづいた時にも心機一転することができるというメリットがある。

 

私も、以前は、筋トレの成果を体重計で測っていました。

体重が減るともちろん続けられるのですが、

体重計の針がピタッと止まったその日から

「筋トレしても体重落ちんし意味ないや」

と考えてやめてしまったことがありました。

人間のモチベーションは「前に進んでいる感覚」

と知ってからは、毎週末に自分の体の写真を撮って記録していくようにしました。

 

するとなんということでしょう。

 

1週間前の自分より今の自分の方が確実に体が締まっている!

と写真を見比べて確認できるようになり、

確実に前に進んでいる感覚があるではありませんか!

1日筋トレできなかったとしても、

「こんなに成果が出ているんだから頑張ろう!」と前向きに捉え

やめることなく継続できました!

自己嫌悪に陥ることもない!!!

 

これはとってもおすすめの方法です!

 

4、あの人ならなんて言ってくれるだろうと想像する

想像上のキャラクターを作り出し、その人に優しい言葉をかけられているところを想像する。

 

きました!私の得意分野妄想力

 

想像するキャラクターは誰でもいいらしい!

お母さん、おじいちゃん、飼い猫とか身近な実在する人物でもいいですし

人気俳優、ジャニーズの誰か、好きなアニメのキャラクターでも。

迷うな〜…私は…AAAのNissyかな?ちゅーうふ

 

大切なポイントは、どんな優しい言葉をかけてくれるかな?

と想像すること。

あの屈託のない笑顔で「君はいつも頑張ってるよ。大丈夫。」

なんて言われた時にはニヤニヤが止まりませんわデレデレ

 

自分を責めてしまって挫けそうになった時には

妄想力を最大限に引き出せばいいということですね!

 

5、失敗をプラスに変えるポジティブ思考になる

うまくいかなかった原因を5つ紙に書き出すだけ。

 

何か失敗した時に、「人間そんなもんでしょ!次つぎ〜!!」

となる、ポジティブ人間は羨ましい限りですが、

私のようなネガティブ人間にはなかなかそんなふうに思えない。

失敗したことをネチネチ考えることが多い。

 

その結果、自己嫌悪に陥る…のではなくて

 

冷静に分析して

その失敗をプラスに変えちゃおう!ということです。

 

確かに、原因を5つ書き出すだけでも、客観的に見れて

いろんな対策を打てそうですよね。

1、失敗と自分を同化させないことに似てますね!

 

6、失敗の経験を生かせるリソースはないか考える

Step1

失敗は一時的なものと考える。

Step2

その失敗を乗り越えるための経験を

過去に自分はしていないか?周りの人間がしていないか?を探す

失敗が多いほど、それを乗り越えた経験も豊富になる

Step3

その失敗の経験を生かせるところはどこかにないか?と考える

 

こう考えていくと、失敗することが怖くなくなるし、

大事な経験として、自分の強みにもなるっ!

 

7、失敗は成功のためにある

ハイハイ、聴き慣れた言葉ですよ。わかってるんですけどね〜

と、私と同じように思ったあなた!

 

憧れの人や、大成功をおさめた人の伝記を読むといいらしいですよ。

すーぐ解決方法書いてた。笑 やはりお見通しなのか。

 

失敗談の書かれていない伝記はないので、

失敗談を書き出して、どう乗り越えたかを書き残しておくと

自分が失敗したときのための、

乗り越え方マニュアルが完成!

 

 

とても長くなりましだが、紹介したこのテクニックを

 

実践していけば、必ず自己嫌悪から脱出することができる。

 

どれも簡単なものなので、できるところから

 

私も実践していってます。

最初の1〜4あたりまでやっていますが

それだけでも自己嫌悪に陥ることが減りました!!

 

自己嫌悪で挫折することがなくなったので

良い習慣化も身につけやすくなりましたよデレデレ

 

頭で考えるだけでは

やはりなかなか身につかないので、ぜひ実践して見てください!

 

 

自己嫌悪からも解き放たれる習慣術↓↓↓

 

 

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございます!

話なげー!と思ったら

いいね!コメントお願いします!