遮光ネットケースを北窓の外に設置したので早速に植物を置いてみました。植え替えた君子蘭は温かい間はずっとここに置く予定です。左のハイビスカスは直前に植え替えたものです。根がしっかりしたら日の当たるところに移す予定です。
ハイビスカスは越冬加温ケースで冬越しさせました。冬の間にも時々花をつけていました。天気の良い日の昼間は加温ケースから出していました。気になったのは鉢にひびが入っていたことです。いつ入ったかわかりませんが根の力で割れたのかもしれません。加温ケースに出し入れするたびに割れないか気遣っていました。寒い間の植え替えは良くありません。ようやく暖かくなってきたので植え替えることにしました。加温ケースに入れる都合から同じサイズの鉢に植えることにしました。8号鉢だったのでホームセンターで購入しようと行ってみました。しかし、号数の付いた鉢がありませんでした。輸入品ばかりでした。何号というのは日本独自なのでしょうか。輸入品だから号数が書かれていないのではないかと思います。それでもほぼ同じサイズの鉢を手に入れることができました。日本の鉢メーカーは、プラ鉢が安く手に入るようになってやっていけなくなってしまったのではないでしょうか。
ひびの入った鉢から抜き、土を一部落として新しい鉢に移しました。落とした土の量だけ新しい土を追加しました。根がしっかりするまで北窓外遮光ネットケースに置いて管理しようと思います。
前に日日草の種まきの記事を書きました。今度はペチュニアの種を撒きました。この種は買ってきたものです。日日草と同じように大変細かい種でした。この種は少しでも扱いやすいようにしようとコーティングで少し大きくしてありました。それでも小さいので日日草の種まきと同様、楊枝を濡らして表面張力で1粒1粒拾い上げて、霧をかけて苗床ポットに落としました。苗床の1区画に3個ずつ撒きました。発芽率を考慮してです。複数芽生えた場合は、間引きします。
日光の大好きな日日草はその性質に反して嫌光性種でした。発芽するのに日光が当たってはいけないので、撒いた後土を薄くかけました。同じくらいの大きさの種ですが、ペチュニアは好光性でした。そのためこちらは土を被せませんでした。水やりは霧吹きでやりますが、それでも霧吹きの際に種が吹き飛ばないように気を付ける必要があります。
また合板の長いところを切断する必要が出てきました。前回はガイドとなる板の左右を作業台に押し付けました。その時、ガイド板の中央部分が盛り上がってしまったため、その部分も押さえつけました。その時の反省を活かして今回は、中央部分を押さえつける手法を被切断材の端とガイド板を重ねて押し付けることを試しました。角材の先端を、被切断材の端に当たる部分のガイド板に当て、角材の中央部分をクランプで押し付けるようにしました。これで角材の先端がガイド板および、その下の被切断材を押さえつけます。前回は、被切断材より外側にはみ出たガイド板部分を押し付けたため、中央が盛り上がってしまったのですが、今回は被切断材の上の部分を押し付けているため、盛り上がることはありませんでした。今回は被切断材の手前が長いため、中央部分を押し付けることはできませんが、その必要はなくなりました。










