国体3位!
つぶやきます・・・
山口国体も最終日。
連戦の中での3位決定戦は9時半キックオフで大阪選抜との試合でした。
疲労困憊の中、選手達はよく頑張ってくれました。
16才は、体力的にも精神的にもばらつきのある年代で、どうやってコントロールさせられるかがカギになると思います。
今回の大会は、そういう所がバランスよく持っている選手の多いところが安定しているチームでやはり強かったですね。
広島の選手は中の上って感じでした。
この大会で成長してステップアップしてもらいたいですね
でも、日本で3位になったので2日間位は慕っていいと思います
お疲れ様、そして有り難う!
第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」サッカー競技少年男子3位決定戦が6日、山口県のおのだサッカー交流公園サッカー場で行われ、広島と大阪が対戦。後半ロスタイムにDF大谷尚輝(広島ユース)が決めた決勝ゴールにより、4-3で広島が勝った。
3位決定戦は今大会で最もエキサイティングな試合となった。前半22分に高速カウンターからFW越智大和(広島ユース)の左足シュートで広島が先制した試合は、大阪がFW魚里直哉(C大阪U-18)とMF藪内健人(G大阪ユース)のゴールで逆転。ただ広島は後半7分にMF宮原和也(広島ユース)の技ありのコントロールショットで再び同点に追いつくと、17分にはPAでDFを外したMF川辺駿
(広島ユース)が右足で勝ち越しゴールを流し込んだ。
「前半は中盤が死んでいた。(指摘した)後半は中盤がジャンジャンやりだした」と広島の山崎真監督。中盤で劣勢だった前半は相手のMF丸岡満(C大阪U-18)やMF小川直毅(G大阪ユース)らに自由に走られた。そしてMF平田昌規(C大阪U-18)にポスト直撃の左足シュートを放たれるなど押し込まれた。ただ、後半は展開が一転。川辺がポスト直撃の右足ミドルを思い切って放つなど「変わった」中盤とともに広島がどんどん前へ出て行く。そして試合をひっくり返した。ただ勝ち越してから突き放せなかった広島に大阪の攻撃力が再び牙を剥く。
後半30分、FW大津耀誠(C大阪U-18)がゴール正面右寄り、PAやや外でFKを獲得。これを10番・丸岡が右足で狙うと、広島DF大谷に当たってコースの変わったシュートがそのままゴール左隅へ吸い込まれた。
これで3-3。大阪は直後にMF金永洙(C大阪U-18)が2枚目の警告を受けて退場してしまうが、それでもベンチからの「行け!」の声を後押しに前へ前へと勝ち越しゴールを狙いにいく。一方、広島も「みんな攻撃が大好き。前行きたい選手ばかり。彼ら(選手たち)のサッカーはボクらの頭の中を越えています。だから『遠慮なく行け』と。『迷ったら行け』と言ってきました」(山崎監督)と真っ向から撃ち合いに応じる。
さらにヒートアップした最終盤。激戦の決着は後半ロスタイムについた。大阪は36分、大津がゴール至近距離から決定的なシュートを放つが、広島はDF山副晃平主将(広島ユース)がゴールラインすれすれでスーパークリア。そして広島はセットプレーで前線へ上がっていた大谷がその後も前線に残りゴールを狙い続ける。数的不利にある状況にも関わらず攻める大阪と、3バックのひとりが前線へ上がって攻め返す広島。勝利したのは広島だった。
38分、中盤中央の川辺がDF2人を引き付けて右前方の大谷へラストパスを送ると、PAのわずかに外側から大谷が右足を振りぬく。これがGKの横を破る決勝ゴールとなった。右手を突き上げて喜ぶ背番号3にチームメートが一斉に駆け寄る。「この試合がこのチーム最後の試合。いい形で終われる」と大谷。決勝戦は0-0で引き分けたため、3位決定戦で撃ち合いを制した広島が今大会唯一、勝利で山口を後にするチームとなった。
サッカーの神様
つぶやきます・・・![]()
山口で行われている国体でサポートしています、広島少年国体チームが見事ベスト4入りしましたのでニュースを添付いたします![]()
よく、諦めずに戦ってくれました![]()
選手、スタッフの団結力でサッカーの神様が山口のグラウンドに降りてきました![]()
以下、ゲキサカニュースより
第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」サッカー競技少年男子は4日、準々決勝4試合を行い、山口市の山口きらら博記念公園スポーツ広場の愛知対広島戦は、4-4でもつれ込んだPK戦を5-3で制した広島が、千葉との準決勝へ進出した。
「この年代は気持ちがブレる。その気持ちがブレない中で戦っていたが相手が強かった」と山崎真監督(広島ユース)は愛知の実力を讃えていたが、死闘を制して4 強切符を勝ち取ったのは広島だった。
広島は序盤、エンジンのかかりが悪い愛知を勢いで凌駕する。
試合開始直後の2分、初戦のヒーローであるMF清谷陸(広島皆実)のラストパスが相手のオウンゴールを誘い先制。さらに5分にはU-16日本代表MF川辺駿 (広島ユース)のラストパスからFW越智大和(広島ユース)が右足で2点目を奪う。
そして21分にもディフェンスラインの背後へ抜け出した越智が左足ダイレクトでゴールへとねじ込み、3-0と突き放した。
わずか21分間で3ゴール。早くも勝敗の行方が決定したかと思わせるような展開だった。
だがFW北川柊斗と森勇人(ともに名古屋U18)のU-16日本代表コンビを中心にタレント揃う愛知は底力を見せ付ける。
3点リードでやや気の緩みが出た広島から26分にMF伊藤昌記(名古屋U18)が追撃ゴール。
そして後半も突き放すことのできない広島に襲い掛かると6分、森の右FKをCB中島康輔(名古屋U18)が右足で決めて1点差に迫る。どんどん近づいてくる愛知の足音に脅威を感じながらも耐えていた広島だったが愛知は19分、アーセナルFW宮市亮の弟・宮市剛(中京大中京)が伊藤からのラストパスをゴールへ沈めてついに同点に追いついた。
それでも広島は23分に「3点差を追いつかれるとは予想していなかった」と苦笑する川辺が、右サイドから逆サイドのゴールネットへ突き刺す圧巻の一撃。
だが愛知は試合終了間際の35分に相手オウンゴールで同点に追いつき、延長戦へ持ち込んだ。オープンな展開となった試合は互いが決着をつけるために激しく攻め合った。
特に愛知FW北川、広島MF川辺の両エースが数的不利な状況から強引に相手の守りをこじ開けてシュートにまで持ち込もうとするなど見ごたえ十分の攻防戦。ただ愛知の森やMF加藤優汰、広島の越智の渾身の一撃がゴールをかすめるものの、スコアを動かすことができないまま延長戦を終了してしまう。
決着が委ねられたPK戦では後攻・愛知の2人目、北川のシュートがゴール左上へ外して失敗。一方の広島は、 1人目の越智から5人目のMF高岡大翼(広島皆実)までの5人全員が確実にシュートを決め、今度こそはリードを守り切った。
今回の広島のメンバー構成は広島ユース8人と高校チーム勢8人。
国体では1試合でも多く試合を経験することで各選手の経験値を高めることを目指していたが、この日勝利したことで5日の準決勝、そして6日の決勝もしくは3位決定戦とあと2試合を戦うことができることをチームは何よりも喜んでいた。
広島ユースで主力を務める川辺や野口翼ら4選手と広島観音DF清水智貴は初戦前日の2日に高円宮杯プレミアリーグウエストに出場してから合流する強行日程。
間もなく国体がスタートしたが、選手たちはそれも経験と捉えて各試合に臨み、逞しく戦っている。
山崎監督は「トップレベルのチームにはなっている。
横綱ではないけれど準ずる力はついていると思う。どんな状況でもやり切るメンタリティーをもってやりたい」。3点リードでも追いつかれる可能性があることを身をもって学んだこの日。広島は残り2試合、連戦の厳しさとトーナメントで勝つ術を学んで選手たちはチームへ戻る






























