次女の苦しみを解いてあげたい | くーのブログ

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不登校姉妹の母の独り言ブログです。

現在中3長女は小4の秋に倒れました。

その時次女は小1。

死んだ顔の姉とパニックの母親、次女は小さい頃から長女とは違うものを背負ってきていたのです。



笑顔になれるよう自分が面白いことを言ったり、相手の話を否定しないで聞いたりね。

家族一番、家族に対して笑顔を絶やさないでいたのは次女でした。

自分に余裕がなくて、そんな次女に元気をもらっていたのは事実で…甘えていました。情けない



今は段々、反抗的なことも言うようになりました。言いたいことを言ってくれて嬉しい。どんどん反抗して欲しい。

自分が我慢して人が喜ぶを優先しすぎたんだもん。

とは言うものの反抗ばかりになったら更にメンタルやられそう…。勝手だな、私(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)





長女は今朝は起きて、

「お母さん、学校行くからご飯作って〜」

って。行く時は、こんなふうに朝のうちに言ってくれたら学校連絡すると伝えてたのでスムーズでした。あ〜楽ちん。


それにね!食べるときに珍しく、

「いただきます、いつもご飯作ってくれてありがとう」

なーんてさ!ボソッと言ってきたわけ!

どうしたのよ?派手に喜びたかったけど眠さとびっくりで、あ…うん…しかリアクションできなかった。

「ほんとはいつも思ってるけど恥ずかしくて言えてないだけ」

まーまーまー。



進路未定だけど(笑)こんな可愛いことも言ってくれる時もあるんだね。たったこの一言だけで報われ気付かされた朝でした。