くーのブログ

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不登校姉妹の母の独り言ブログです。

ちょうど1週間前、義父が亡くなり義実家へ行ってきました。

長い長ーい闘病生活。20年以上も!

色々な治療をしながらも弱音は吐かず、言葉少ないけど心の中で沢山考えてるし周りを見てるお義父さんでした。



私と娘は先に家に戻り、夫は諸々の手続き関係を出来るだけ済ませ、故郷を堪能して戻ってくるそうです。こういう機会でもないとこんなに長く実家にいることはありません。故郷の食べたいものを食べて、行きたい所に行って、会いたい人に会って、しっかり充電してもらえたらいいな。





さて、今日はわたくしの49歳の誕生日。近所の誕生日特典のあるお寿司屋さんに娘に付き合ってもらおうかと思ってまーす!ラスト40代なんて…次は50?!いやはや、体の老化だけは年相応…かな

次女が新生活になり、長女が受験生になり。

でも大きくなにも変わりません。

やれることを紡いで生きています。


私は今年3月に購入したフィカスソフィアに夢中です。

しなしな&葉が朽ちて落ちたりしたけど…なんとか生き返り…



新葉が先日出てて嬉し!

よく見たら次の芽も…?だとしたら嬉しー!


ほんとに植物(も)分かんなくて。でもチャレンジ!

土にカビ?生えてたっぽかったから怖くなって土を変えてみた。

大丈夫かな…


娘がお洒落カフェでうちに迎えたいと言って買ったから、枯らし魔な私だけど元気に育てたい☺️

午後の部の卒業式に参加しました。

体育館で校歌斉唱と卒業証書授与と校長先生の式辞。参加したのは次女入れて6名。うち2人は友達だったから心強かったようで、終始明るく参加出来て本当に良かったと思います。

でも、学校を後にする時は「もっと思い出作りたかったな」ボソッと言ってて切なくなりました。きっと、"皆のように"のことだと思います。


そして、一番お世話になった適応指導教室へ挨拶に行きました。

教室長が卒業のお祝いにアコギで森山直太朗の『桜』を弾き語ってくれました。どの言葉よりも心に染みて号泣。一生忘れないと思う。たくさんの人に支えられて励ましてもらって力になれた。次女が勇気出して行動したからだよ。


これからは自動で卒業とはいかないので、今までやってきたのと違う努力も必要になってきますね。でも今は一旦、長い春休みを満喫して欲しいなと思います。






…そして私は長女から合わせて9年間の義務教育期間の不登校対応が終わって、肩の荷がおりた感が凄く、体調がガタガタです。私もゆるーっと休めたらいいな〜。