とある静岡の大学に行った時のこと。


 

「Kさん、これあげますよ」
 

 


 

抹茶レモンティ!?

「あ、これ、ほぼレモンティです」

 

 

 

 

こいつを飲むことを楽しみにしながら、京都への帰路。

ウナギが高かったので諦め、サンドイッチで空腹を紛らわし、やっと着いたぞ自宅。

 

お湯を沸かし…マグカップに粉末を入れ…お湯を注ぎ…少し氷を入れ、一口

 

 

 

 

うん、レモンティ。

あ、でもほのかに抹茶の香りもしておいしい…

 

 

 

 

ということで、先週と今週の新刊。



 

・子どもの未来を支える社会的養護
・教養の日本美術史
・子どもと家庭を支える保育
・1分間 指体操+
・入門 障害者政策
・功利主義を乗り越えて

の、6点です。

 

 

 

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『子どもの未来を支える社会的養護』
新しい保育士養成課程の科目「社会的養護Ⅰ」「社会的養護Ⅱ」に対応した最新のテキスト。
社会的養育ビジョンが示され、また児童福祉法等も改正されたことで大きく変わりつつある社会的養護。
そこで本書ではまず、このような現状に対して何を大切にすべきなのか、その原理をわかりやすく解説します。
 

『教養の日本美術史』
今回学びたい教養は日本の美術史です。
美術の歴史を深く知り、より良く作品を味わうために基礎知識や時代ごとの通史だけでなく、
「建築」「書」「やきもの」「浮世絵」などのジャンル史からも迫ります。
テキストではありますが、美術が好きな方なら必読の一冊!
 

『子どもと家庭を支える保育』
保育士等キャリアアップ研修「保護者支援・子育て支援」にも対した、中堅保育士のスキルアップのために必携の一冊です。
保育所で中堅保育士に求められるソーシャルワークからの発想を事例や演習を通じて学べる実用書であり、
これからの保育士に求められる複眼的な支援方法の獲得をサポートします。
 


『1分間 指体操+』
「寝ながらできる」認知症予防のためのオールカラー体操本第二弾。
ロングセラーとなった『心も体もすっきり体操』シリーズの著者・イラストレーターが贈る、
簡単にいつでも「寝ながらできる」認知症予防のためのオールカラー体操本です。
認知症とは縁遠いと思ってるそこのあなた、万が一に備えて今から予防しませんか?
 
『入門 障害者政策』
障害者政策を学び始めようとする段階でその具体的イメージをもたない人、
研究のまだ初期の段階で自分の興味関心の対象が障害者政策全体においてどのような位置づけにあるのか、
隣接領域との線引きやその関係性について知りたいと思う人に必携の書。
様々な法律・制度の組み合わせによって障害者の生活全体を支える障害者政策。それを読み解くための地図を提供する一冊です。
 

『功利主義をのりこえて』
この本が出来上がる前、社内の誰かが言っていました。「これは名著になる」、と。
世界的に著名な経済学・哲学者たちが功利主義を擁護、批判した古典的名著です。
学問の方法論的土台をめぐり経済学と哲学のあいだで熱い対話がいま再びはじまる。
(原著 Amartya Sen and Bernard Williams eds.,”Utilitarianism and Beyond,” Cambridge University Press, 1982.)


 

 



もちろん、別分野の方に無理やりってわけではないですが、
その分野に少しでも関係のある方にはぜひとも読んでほしいものばかりですね。

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話は戻りますがこの抹茶レモン、水でも簡単に溶けるんですよ。

 

 


牛乳で溶かしたらめっちゃおいしい

 

ついつい食べたくなって、静岡名物のこっことうなぎパイを買って正解だった。 
静岡にお越しの際はぜひ(ダイレクトマーケティング)