心を繋ぐ通訳★Miho 「英語も人生も満喫中」 -18ページ目

心を繋ぐ通訳★Miho 「英語も人生も満喫中」

東北地方在住の日英の通訳者・翻訳者です。英語を勉強して、仕事にして世界が広がりました。人生が楽しくなりました。エレガントなチャレンジ精神をモットーに妻、母としても奮闘中。そんな私が仕事、英語の勉強方法、面白いこと、楽しいことをつづります。

心を繋ぐ通訳★Mihoです。




昨日、本当に久しぶりに花を買いました。地震以来、

食料を買うことに精一杯で花を買おうと考える余裕はありませんでした。



明るい色のチューリップが緊張でカチカチに固まった心を

和らげてくれるようで、自然と笑顔になれました。


心を繋ぐ通訳★Miho 「英語も人生も満喫中」


被災された方はもちろんのこと、解決しない原発問題、水や野菜への影響

計画停電などをめぐって多くの人が不安と緊張の日々を送っているのでは

ないでしょうか?地震の映像が繰り返し流れるTVを見るのをやめて、花を見たり、

安らげる音楽を聴くだけで、気分が変わるような気がします。





地震以降、タレント、デーブ・スペクターさんのツイッターでのつぶやきの

人気が高まっているそうです。昨日のJapan Times Onlineには

それに関する記事が掲載されていました




Comic's tweets tackle specter of fear




Since the quake, Spector, a Chicago native married to a Japanese

woman and who is known for the many dajare (puns) he shares

during his analysis of current events on TV, has been firing off jokes

and puns in Japanese on Twitter.



Many have retweeted (or forwarded) the jokes, saying Spector's

attempt at humor amid the national crisis has brought them

a sense of relief. (記事より)





デーブは地震発生以降に日本で起きている問題や混乱を

ダジャレにして日本語でツイートしているのですが、それが

何だかおかしくて、ふっと笑ってしまうという人が多いようです。

実は私もそのひとりです。3月11日以降、笑うということが

なかったのですが、先週デーブのツイートを見て気がついたら、

ふっと笑っていました。



デーブのツイートは、上の記事にも掲載されていますが、

例えばこんな具合です。




切れちゃったもの→菅電池



(英語を勉強している方は、このダジャレの面白さを英語でどう説明

いているかJapanTimes Onlineの記事をよく読んでください。ダジャレを

英語で説明するのは難しいんです)



多くの人が不安を抱えているこんなときだからこそ、

緊張を和らげる何かを見つけたいですね。それは不謹慎ではなく、

行動するため、前に進むために必要なことだと思います。




ちなみにデーブは、時々すごくよい言葉をツイートしています。



「智恵子抄の『東京には空がない 福島にあるのが本当の空だ』

という言葉は感動的です。早く美しい空が戻ることを祈ります」



目頭が熱くなりました。






心を繋ぐ通訳★Mihoです。




外国の友人から毎日のようにメールが届きます。

いろいろな国で、日本のために募金が行われているようです。

以下は3月23日にカナダの友人からもらったメールです。



I am glad to say that millions are pouring into the RED CROSS

to help Japan. The little fishing village you know south of

Vancouver called Steveston collected over $100,000 from

local residents last Saturday alone ...AMAZING !!


昨日は、アメリカのルース駐日大使が石巻市の小学校を訪問したとのこと。

大使はツイッターで、以下のように書いていました。



A 4 year old girl named Ayami-chan got up from her blanket

in the school gym and gave me a hug.



渡波小学校の体育館では、4才の「あゆみ」ちゃんという少女が、くるまって

いた毛布から出てきて、私に抱きついて来てくれました。



関連記事はこちら→(米大使 宮城の被災地を訪問

記事の中の動画を見て思わず涙。





3月22日のアメリカ、PBSニュースアワーに藤崎一郎駐米大使

が出演して、今回の震災、福島原発についてキャスターの質問

に答えています。回答はいかにも日本政府の代表といった感じで、

特に新しいものはないのですが、最後のアメリカの支援に対する

お礼の言葉は見事です。



We in Japan are so grateful to Americans for extending their

help, support to us, when -- your rescue team was one of

the first ones to be there.


Your forces are working day and night for search-and-rescue.

And your experts are there to talk with us. I'm talking with your

government officials every day several times. And your people

are really extending great support to us, and the contribution,

sympathy, Red Cross, NGOs, your companies. And you are

standing with us in really a time of need. And we are very grateful

to that. I just wanted to express that.



フル動画(スクリプトあり)

    ↓

Japanese Ambassador to U.S. on Quake Recovery, Nuclear Crisis



復興させなければいけませんね。どれだけ時間がかかっても。












心を繋ぐ通訳★Mihoです。



救援物資ご協力のお願いです。ご賛同いただける方は

ご協力をお願いします。私のブログの読者であり、

美人でやり手で、男気もある仙台在住の女性経営者、

ビューティーサロン女社長さんのブログより転記します。

女社長さんの友達の濱口さんが救援物資の取りまとめ先です。


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全国の仲間たちへ

仙台のぷりん家 濱口竜平です。
現場は壮絶な大惨事です。
私も車を失い、親戚3人の安否も絶望的です。
しかし、悲観してばかり
いられません。
生かされていることに
最大限に感謝し、
前を向いて歩んでいます。

そこで、皆さまに
お願いがあります。
「救援物資の配送」です。
当方及びスタッフと
その家族、そして周辺で
困っている被災者へ届け
慎重に活用させて
いただきます。
以下必要救援物資送付の
要綱です。


1.必要物資リスト
『食糧系』
・米
・乾麺
・味噌
・醤油
・めんつゆ
・コンソメ
・カレやシチューのルー
・ミネラルウォーター


『菓子系』
・チョコレート
・キャンディー
・クッキー
・スナック菓子


『食器系』
・プラカップ汁碗
(大きすぎないもの)
※大きいと多くの人に行き渡らないためです。
・割り箸
・プラスチック製スプーン
(先端がフォーク形状のものもOK)
※洗って再使用するためです。
・サランラップ
・アルミホイル


『赤ちゃん&女性系』
・紙おむつ
・粉ミルク
・生理用品


『その他』
・ゴミ袋になりそうな
透明ビニール袋
(なるべく大きめのもの)
※「○○市指定」ではないもの
・トイレットペーパー
・ポケットティッシュ



2.物資の送り方

A)みなさんが個別に
1.の救援物資をご用意頂く。


B)救援物資は、一旦
西濃運輸 に送って頂く。


送付先:西濃運輸 
仙台支店留め  
仙台市若林区六丁の目南町9-5
 ㈱ぷりん行き 
TEL:022-726-1230


C)ある程度集まった順に近親者に配布し、
余剰分は仙台での救援活動
拠点である
「チーム夢心道」と
「マルシェジャポンセンダイ」に輸送する。


※本フロー以外の手段
(ex.普通の宅配業者経由等)ではコンビニ等
集配窓口で断られて
仙台に物資を送ることが
できない可能性があるのでご注意ください。
⇒受付期限は今月末までです。
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3)注意事項
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■救援物資の入った
段ボール箱の上面には、
『㈱ぷりん行き』と必ず
明記してください!
⇒記載漏れの場合他の
荷物に紛れてしまう可能性
があります。


■救援物資の入った
段ボール箱上面に、
『米・味噌・醤油在中』
『ミネラルウォーター在中』等
「箱の中身」を必ず
明記してください!
⇒過去、他の被災地で、
箱の中身がわからないため
開封されないまま救援物資
が劣化してしまう
実例が数多くあったとの
ことです。
劣化は絶対に避けたい所です。
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4)お問い合わせ先
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〒980-0014
仙台市青葉区本町2-10-5
株式会社ぷりん
TEL:022-726-1230
濱口 竜平
H/P:090-8614-8222



皆様からのご支援が今後どのような活動で現地に

届いているかはこちらをご覧ください
               

               ↓↓↓

http://ameblo.jp/nagai-michi/entry-10836635298.html


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ビューティーサロン女社長のブログはこちらです。

http://ameblo.jp/aiai-monkye/page-7.html#main