心を繫ぐ通訳★Mihoです。
週末に、やっと「英国王のスピーチ」を観ることができました。
吃音に悩む国王とスピーチセラピストの友情を描いた作品。
派手さはありませんが、落ち着いた、しっとりとした映画です。
コリン・ファースとジェフリー・ラッシュの演技が光る。
もう一度観たい映画です。
英語もとても聞き取りやすいです。心に残ったセリフがたくさん
あるのですが、今日は特に心あたたまるシーンから。
映画のどこで出てくるか探してみてください。私はこのセリフでにっこり。
Halting at first, but you got much better.
直訳すると「最初は止まったが、あとでとてもよくなった」ですが、
字幕はこれとは違う訳になっています。字幕をチェックしてみてください!
「英国王のスピーチは」とてもよかったですが、実は最近観た映画で
気に入ったものが1本あります。
それは、「ツーリスト」
この映画を観たのは3月23日。震災の影響で、
まだ外食のお店が殆ど閉まっている頃でした。
なぜか映画館だけは営業していて、館内はとても混雑していました。
この映画については、酷評が目立つのですが(途中で結末の予想がつくから?)、
私はとても気に入りました。
とにかく、アンジェリーナ・ジョリーがカッコいい。
目力、言葉、豪華な衣装の着こなし、歩き方、どれをとっても素敵です。
私は、ジョニー・デップの大ファンで、彼の通訳をした夢は何度も
見ているし、いつか通訳したいと本気で思っているほどなのですが、
そのジョニーがかすむほどにアンジェリーナ・ジョリーが艶やかです。
普段だったらここまで気に入ったかどうかはわかりませんが、
あの時の私はこの映画に全く別の世界に連れて行かれ、
本当に数時間現実を忘れていました。映画ってすごい!と
改めて感じさせられました。
英語はとても簡単で聞き取りやすいです。
決めのセリフは、最後のアンジェリーナ・ジョリーのセリフだと思いますが、
これを載せるとネタバレになったしまうので、違うシーンから。
一度は言ってみたいセリフですね。
I'm a mysterious woman on a train.
You tell me what my story is.
「英国王のスピーチ」と「ツーリスト」の英語脚本はこちら
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