続 日本サッカーが世界で魅力的なフットボールをする為に。 -10ページ目
レアルまさかの
1-4-3-3
バルサ
1-3-5-2
ぶっちゃけ2点差あってベルナベウで4点くらい取ろうと思ったら3バックでバルサくると思ってましたがそれを見越してか分からないがマドリーが1-4-3-3で来るとは意外でした。
バルサは自分達のサッカーを捨ててまでマドリーに立ち向かわなければならない状況になった事が問題なんですが(カンテラ育成等含め)バルサのサッカースタイルを抜きにしたら決して狙いが悪い試合でもなかったかなぁとは思います。
マドリーのサイドを狙い撃ちしてサイドバック引き出してのメッシ、スアレス裏取りとか。
たらればですがバルサが先制してたら分からない試合だったと思います。
レアルがロンボで来る事を予想してプレーモデルを組んでいたと思いますがバルサはレアルが1-4-3-3で来る事も予想した対応が求められた試合でした。
その証拠に前線プレスかけても後ろが連動しきれてない部分が多かったです。
バルサはコウチーニョ、デンベレ等を獲得するのに必死になるより原点回帰した方が良いのではと思います。
バルサよりナポリの方がバルサらしいサッカーをしているし泣
バルサの数年かけた巻き返しに期待しようと思います。