左心低形成症候群(HLHS)の
娘(5y)の母、ちぃです![]()
2025年秋にフォンタン手術済。
2026年から年中さんで幼稚園入園!
在宅酸素療法を続けながら
毎日楽しく登園しています![]()
今回は
『矯正歯科』
について。
今日は小児歯科の定期検診と、
矯正歯科の初診に行ってきました![]()
娘の通う歯医者さん
娘が以前からお世話になっている歯医者さんは、
心疾患を診てもらっている病院の系列病院![]()
大きな病院で…小児歯科や矯正歯科などは、
障害を抱えていて一般の歯医者さんでは
治療が不安な人達などが通うことが多いらしい![]()
娘は1歳頃の術後入院中に嚥下障害が見つかり、
系列病院の歯科の先生に出張診察して頂き…
それ以降こちらの病院にずっとお世話に![]()
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その流れで小児歯科も同病院で受診することに!
(心疾患児の出血を伴う歯科治療のリスクについて
赤ちゃんの頃に心疾患の先生から聞いていたので。
系列病院なら情報共有もできるし、安心かな?と。)
そして今回は小児歯科の先生に
矯正歯科を紹介していただきました![]()
小児歯科の定期検診
特に問題無しで10分かからず終了。
ポケモンの歯磨きアプリのおかげで
娘ちゃんの歯は、ピカピカ元気でした![]()
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矯正歯科の初診(相談内容)
乳歯がキツキツでスペースが足りていない![]()
そして、噛み合わせが悪い
(上の歯が前に出やすい)
と感じていることを相談。
そして、左心低形成症候群で治療中であること。
手術の影響で少し嚥下障害が残っていること。
なども報告。
矯正の開始時期
現在の乳歯でキツイので
永久歯はスペース不足の可能性あり。
でもまだ5歳、顎も成長するから様子見![]()
というのが6歳以降くらいで生えてくるらしい!
それが4本生えた後に、前歯が生え変わる頃には
今後の歯並びなどの見通しが立つので…
その頃に検査をし、矯正治療を開始するみたい。
治療の方針(予定)
今回話した先生、矯正歯科の外来長さんらしい!
なんだか…その肩書だけですごく安心と信頼![]()
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心疾患で手術歴があると、
出血を伴う治療に抗生剤が必要になる可能性があり
娘の主治医からは、その指示が出ている![]()
(出血部からバイ菌が入って、体内にある手術の
人工物などに影響を与える可能性などがある…らしい。)
なので…できるだけ出血の少ない治療を提案。
歯を抜いての矯正はできるだけ避ける方針。
子どもの矯正器具にも種類があり、
固定式と付け外しできるタイプがある。
固定式は強い力で短期間で矯正できる。
けど、つける時に出血を伴う可能性が高く
歯磨きもしにくいので虫歯等のリスクも上がる。
付け外しできるタイプは矯正する力は弱く
長期間かけてゆっくりと行うことになる。
でも、娘にとっては一番負担もリスクも少ない。
なので、現在の有力候補はこの治療法。
娘の矯正は、永久歯が無理なく
生えて来られるようにすることが目的。
綺麗な歯並び
を目指すのではなく、
少し歯並びがガタガタになる可能性も。
心疾患へのリスクを最小限に抑えつつ、
口内環境を出来る限り良くしていくことがゴール![]()
将来娘がどう感じるかは分からないけれど…
母としては、元気でいてくれることが重要![]()
もし将来的に歯並びに悩んだらその時は、
心疾患の主治医と矯正歯科医さんと相談して
体調に応じて出来ることをまた考えていこう![]()
矯正費用
矯正は100万くらいかかる…
という噂も聞いたことがありドキドキ。
でも先生の話では…
今回の初診費から検査費、治療費まで合わせて
矯正完了までトータル約50万円の予定。半額![]()
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理由の一つとしては、
この病院は様々な障害を持っている人を
メインに受け入れているので…
少しでも負担が減るようにコストカットを
頑張ってくれているらしい![]()
ありがたいです![]()
矯正歯科は基本的には自費治療になるので
費用補助については市に問い合わせてみるのが
オススメとのこと。(また市役所に連絡やーだーなー
)
小児歯科・矯正歯科を無事に終えて…
車で10分弱のショッピングモールに到着![]()
そろそろボンベ交換の時間だなーと思い、
予備ボンベに交換しようとして気づいた![]()
あれ?予備ボンベどこ?![]()
車内をくまなく必死に探したけど見つからない!
……あ。
矯正歯科の時に空いてる椅子に置いた気がする。
電話してみると、無事に見つかりました![]()
受付で預かってくれるとのことで急いで取りに![]()
あんな大きな荷物を忘れるって![]()
自分のマヌケさに驚愕でした![]()