左心低形成症候群(HLHS)の

娘(5y)の母、ちぃですニコニコ


2025年秋にフォンタン手術済。

2026年から年中さんで幼稚園入園!

在宅酸素療法を続けながら

毎日楽しく登園していますスター



今回は

『酸素ボンベでの海水浴』

について。



5歳の娘、人生初の海水浴に行きました爆笑


酸素ボンベでの海水浴と書いていますが…

「こんな風にしたらいいよ」という内容ではなく、

ただただ…強行突破しただけですキョロキョロアセアセ

(主治医には、ボンベつけてならOKと確認取りました!)



海水浴のプラン

1日目は屋内施設で遊び、

海辺の民宿に泊まって大好きなお刺身を満喫ルンルン

そして…2日目の朝から海水浴波

(午前中早い時間帯なら暑すぎないかな?と、2日目の朝に。)


民宿から徒歩5分かからず海水浴場!!

海水浴後は、民宿の外にある

シャワーを使わせてもらえることにキラキラ


部屋で水着に着替えてチェックアウト!

娘と荷物(ボンベや飲み物など)を

キャリーワゴンに乗せて歩いていきました!!

休憩を挟みながら…9時頃から10時過ぎまで

気温は少し暑い程度で、水温は低すぎずいい感じ!

砂浜も大人は素足で歩ける程度の熱さでしたニコニコ



酸素ボンベはどうする?

予備用ボンベについては…遮光を強化!

キャリーワゴンに乗せた状態で、

余っていた車の遮光シートを被せてみました!

(アドバイスくれた方、ありがとうございますルンルン)

これ意外と効き目があるびっくり

めくると、中の荷物があまり熱くなってないキラキラ


使用するボンベについては、色々と考えた結果…

いつも通り、中ボンベをリュックに入れて

そのまま背負って海に入って行くことに。

リュック用防水カバー

→持ってるけど…雨対策用で、背中部分はノーガード。

一度水が入ったらずっと浸かった状態になりそうアセアセ

ゴミ袋

→入れてしまうと抱えて持たないとダメだから…

娘の浮き輪を持ちながらボンベも…は、無理だったえーん


一番背の高い夫にボンベリュックを託して…

大人は立った状態で太もも辺りまでにしたら

ボンベは基本的には濡れないかな??という計画!!



実際の様子

砂浜に着くと…

娘とボンベと浮輪を抱えて海へ直行する夫。

「えガーンちょっとまって…まだ準備が…」


そんなことお構いなし!どんどん歩いて行く。

そしてさらに事件発生ハッ


しばらく歩いたあと、娘と目線を合わせるように

しゃがんで水に身体を沈めていく夫。

もちろん背中のボンベと共に…。


私「パパ!?!?ぼんべ!!!みず!!!!」


必死に叫ぶ私に、監視員さんが驚いてるアセアセ

(この時、他に誰もいなくて貸切状態でした!)


夫「あ……。」


愛娘との初海水浴でテンションが上がり…

ボンベの存在を忘れていたらしい。

え。忘れる!?ガーン


戻ってきたボンベは…1/3くらい濡れてましたタラー

まぁ…しちゃったことは仕方がない。


太陽パワーで無事にすぐ乾きました晴れ


その後はできる限り濡らさないように気を付けて

思い切り海を満喫浮き輪



娘ちゃんの様子

体調が悪くなることもなく楽しみました爆笑

始めはパパの手にしがみついていたけれど…

少しずつ慣れてきて、リラックスしてプカプカ照れ


もちろん、しっかりと砂遊びも楽しみましたチョキ


「また来たいー!」「海楽しかったぁニヤリキラキラ


素敵な思い出がまた一つ増えたねハート