左心低形成症候群(HLHS)の

娘(4y)の母、ちぃですニコニコ



今回は

『小児付添入院のシステム』

について。


付き添い入院のシステムや環境は、

病院ごとに大きく違うらしいびっくり

ここでは、『娘の病院では…』の話になります!

そして、私たちが経験したのはコロナ禍のみ。

普通のシステムとはだいぶ違うのかもタラー



付添の有無、ルール

娘の通う病院は、小児病棟は付添入院が半強制。

(術後のICUと大部屋管理の時期は、付添不可)

そもそも入院=付き添う前提で話が進みます。


※娘が生まれたのがコロナが流行り出した翌年で

娘の治療入院期間はコロナ騒動真っ只中。

なので…そのせいでの規制も多かったのかも?

コロナ禍以外でのシステムはもう少しマシらしい…!


コロナ禍は、入院前に母子共に毎回抗原検査。

その後、検査結果が出るまで一旦隔離。

入院中、付き添いの交代は基本的に不可。

(3年目くらいから入院前の抗原検査・交代不可は無くなった)


コロナが収まってからは時々…小学生以上の子は

夜間は一人で寝ていたりも見かけるけれど。

やっぱりほぼみんな、誰かが付き添ってます!!


両親が働いていたり兄弟がいる場合は

長期での付き添いが難しく…

おばあちゃんが付き添いをしていたり、

メインのここでしかできない治療を終えたら

付き添いの無い病院に転院する子もいるみたい。


娘の通う病院はそこそこ有名で大きな所なので、

飛行機距離の遠方から来て入院する人もいて…

そういう人はみなさん長期入院で、

家で過ごす兄弟をお父さんや親戚が見ていたり。

会えない子どもたちの事を心配してました💧



付添保護者の役割

基本的に、子どもの日常のお世話は親がします!


親がすることは…


食事介助(経管栄養、経管栄養の取替など含む)

トイレ介助(おむつ替えやトイレへの付き添い)

着替え介助、入浴介助、服薬管理、

飲水量・排泄量・食事量などの記録、

身体測定、浣腸(術後必要な場合)など。


あとは、ひたすら遊び相手。

治療後や拘束時などは機嫌悪いし、

病室に持ち込めるおもちゃも少ないし、

点滴で手が使えなかったり、寝たきりだったり…

動けなくてできる遊びも少ない。

総室なら狭いし、静かに過ごさないと迷惑…

だから、これが一番大変笑い泣き



コロナ禍でひどい時期には…

自分達のベッド空間から出る事が禁止に。

狭い空間で24時間ほぼ母子だけで過ごすタラー

看護師さん達も必要最低限しか来ず。

平日1日30分の保育士さんの保育時間も無しにガーン

面会も無しになり…買い物にも行けず。

要領の悪い私は、娘の残したご飯を食べ…

ほぼ断食してたガーン

(ダイエットだと開き直ったけど、運動不足で痩せない笑い泣き笑い)



あとは…剥がれてきたら心電図を貼り直したり。

緩んできたら点滴の保護の包帯を巻き直したり。

検査時は子どもを宥めたり、押さえつけたり…。



始めは色々と病院でやってもらえるけれど…

家でもできるように。ということで、

練習がてら色々なケアのやり方を教えてもらい…

どんどん親の役割が増えていきますガーン


大きくなり常連さんになると、

もう知ってるよね?という感じで

入院から退院までほぼ放置プレイになります笑い泣き笑い



病棟でできない検査は外来棟まで受けに行き、

その時は、基本的に付き添い保護者が連れて行く。

案内してくれるスタッフが必要か聞かれるけど…

母子共に小児病棟から滅多に出られないので

外の空気を吸える貴重な時間キラキラ

なのでいつもお断りして気分転換にニコニコ

(案内をお願いすると、関係者専用通路で少し近道。

普通は見れない病院の裏側が少し見られて…面白い!)




娘はコロナ禍真っ只中で緊急搬送され…

コロナが落ち着く頃に最終の治療終了したので

普通の入院のシステムは、ほぼ知らないまま。

なのであまり参考にならないかも??

環境としてはたぶん…最悪なタイミング魂


でも大きな問題無く治療を終えられて良かったキラキラ