もし人が真っ白い壁の部屋で
生まれその環境で育つとした
どうなるでしょうか。
外界の情報は一切
入ってきません。
それは自己と比較するモノが
存在しないことを意味します。
すると人は
自己を認識することが
できないのです。
自分が
大きいのか小さいのか
わかりません。
自分の性別も
自分の国籍も
自分の能力も
自分の個性も
一切わかりません。
私たちは相対性の
世界に生きています。
自分以外の
他の関係があることで
自分を認識できるのです。
人間関係、
様々な環境、
色々な経験を通して
自分を知ることが
できるのです。
そして自己を
成長させることが
できるのです。
つまり自分以外のものは
すべて自分のために
存在しているのです。
アダム徳永のモーニングメッセージより
