つい先日
ケアマネージャーがリハビリできる人を連れてきました
これから月・水の週2回母のリハビリをやることになり
先に契約と状況を調べに来ました
聞き取り、血圧などを調べ
体の状況を見て調べていました
母は最近いつもあおむけで寝て
1日すっと座っている状態なので
お尻が痛いとのことでした
担当者が一番気にしていたのは床ずれ
床ずれ?
あまり思ってみませんでした
ネットで調べてみましたので転送します
~転送開始~
床ずれは、長時間の圧迫により皮膚や皮下組織が損傷する状態で、医学的には褥瘡(じょくそう)と呼ばれます。
定義と発生メカニズム
床ずれは、骨と皮膚の間にある筋肉や脂肪などの組織が長時間圧迫されることで血流が悪くなり、酸素や栄養が届かなくなることで発生します。この状態が続くと組織が傷つき、最悪の場合は壊死に至ります。圧迫だけでなく、体位変換時の皮膚のずれ(Shear)や寝具との摩擦(Friction)も床ずれの原因となります Medical DOC(メディカルドック)+2。
好発部位
骨が皮膚のすぐ下にある部位は特に床ずれができやすく、以下の部位が代表的です:
- 仰向け(仰臥位):仙骨部、踵、尾骨、肩甲骨、後頭部
- 横向き(側臥位):大転子部、耳介、くるぶし
- 座位:坐骨結節、尾骨部kaigonews.net+1
進行度(ステージ分類)
床ずれは進行度に応じてステージ1~4に分類されます:
- ステージ1:皮膚表面の赤みが持続し、押しても色が戻らない
- ステージ2:皮膚の表面が破れ、水疱や浅い潰瘍が生じる
- ステージ3:皮膚が深く欠損し、皮下脂肪が見える
- ステージ4:筋肉、腱、骨まで損傷が及ぶ最重症
- その他:分類不能や深部組織損傷(DTI)もあり、底の状態によって判断されます


