昨日は、アチーブメント主催のプレゼンをテーマとしたセミナーに行ってきました。
人生の中で、その内容や規模に差はあるけど
「プレゼン」って日常的に使われていると思います。
例えば、子供が親にどうしても欲しいものを買ってもらいたい時
「なぜそれが自分にとって必要か」が伝わらないと買ってもらえません。
女の子をデートに誘うときもそう。
就活だって自分自身のプレゼンのようなもの。
内容は詳しくは書けませんが
感じたことや心に残ったこと書いていきます。
・自分の行動には、自分が気づいていないときでも必ず全て目的がある。その行動にどう目的を持つかでその意味が変わってくる
・同じことを言っても、気持ちが入っていなければ伝わらない
・社会で活躍する人の共通点
①働く「意味づけ」が出来ている
同じ営業の仕事をするのでも、「自分の売っているもので世の中を良くする」と考える人と、「営業なんてやってらんねー」と思って仕事をするのではその後の成長や満足度にかなりの差が出てくるはず。何の仕事をするかも大事だが、その仕事を通して「何をやりたいか」を意識するだけで意欲もやりがいも変わってくる。
②将来の「見通し」が持てている
ある仕事をこなすだけを考えていたら、それを達成した後に次がなくなる。今の行動が自分の未来にどうつながっているのかという見通しを持つことで成長し続けられる。
③成功する「Mind Skill Knowledge」を持っている
心だけでも、技術だけでも、知識だけでもだめ。3つを併せ持つことが必要。例えばペテン師は、技術も知識も長けているが、心が足りない。
・成長するためには、「〇〇になりたい」や「○○したい」といった願望をもつこと
目指す人を見つけるのが一番早いと思う。その人に追いついたと思ったら、また次の目指す人を考えればいい。まずは真似てみて、自分なりのものにアレンジしていく。
・「やろう!」と決めた瞬間に、不安や恐れなど様々な「負荷」が襲ってくる
その負荷をただ嫌なもの、苦痛なものと考えるのではなく、「心の成長痛」と考えて、自分が成長しようとしていることを実感する。肯定的に考える。
・プレゼンテーションとは「与える」こと。ベクトルが相手に向いている
いわばプレゼント。相手に喜んでもらうためには、相手の事を考えなくてはだめ。相手の立場に立って、自分なりの方法・物で与える。
・話せば話すほど、自分の考えが整理されてきて、自分でも気付いていないような考えに気付けたりもする。
最後に実際にプチプレゼンとして
自己PRをフィードバックをもらいながら3回やったのですが、そこで大事だと思ったことは
「伝えたいことは、力を込めて話す」
そんなの分かっているという人もいるかもしれませんが、意識してもいざ人前で話すと難しかった。
3回目にやっと少しだけできたのですが、同じ内容でも印象が全然違うみたいです。
そんな感じで色々とためになりました。
ブログ見てくださってる人でもし何かオススメのセミナーとか本とかあったら教えて下さい(^^)
