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目指せ365冊! 20歳大学生のブックマラソン!!

読んだ本の感想を書いていきます!他にも毎日の出来事で感じたことなど、自分の考えを発信していきます!

今回ご紹介するのは『内定の5力』内定の5力/白潟 敏朗

¥1,050
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この本を知ったのは
僕が前期に受講していた「インターン概論」という
毎回色々な職種の方々が来てその業界について話をする講義に
この本の著者の白潟さんが来たことがきっかけです。
一言で言うと「めっちゃテンション高くて面白い人」っていう印象でした。笑
以下プロフィール抜粋です。

 トーマツ イノベーション株式会社代表取締役社長。イノベーションクラブ主宰者。
 1964年生まれ。埼玉大学経済学部経営学科卒業。
 監査法人トーマツグループにて製造・建設・サービス・流通・IT業の大手・中堅・中小企業約300社に対するコンサルティング実績を有する。攻め(売上アップ)と守り(コストダウン)と活性化、経営管理の四つがコンサルティング分野。
「エクセレントカンパニーの成功は、シンプルなしかけ三つによってもたらされているはずだ」という仮説を検証することがライフワークで、コンサルタント業のかたわら「シンプルしかけ」の探究に日夜いそしむ。主宰するイノベーションクラブですぐれた「しかけ」の紹介にあたり、現在、会員数は2300社、セミナー受講者数は17万人、セミナー満足率の平均は90%以上にのぼるなど、「おかげで会社が劇的に変わった」と賞賛する声が数多い。
 著書に、発売2カ月で11万部を記録したベストセラー『上司のすごいしかけ』をはじめ、『売上アップのすごいしかけ』『仕事の2力』『伸びるしかけ』(以上、中経出版)、『デキるトップのすぐ効く! しかけ』(大和書房)などがある。


この本では、よくあるテクニックなどではなく、内定をとる人が必ず持っている基本的な「5つの力」
1考える力 2書く力 3話す力 4聴く力 5時間力
をカンタンに身につけられる「しかけ」を紹介しています。
1.【考える力】→就活のすべての場面で使える!
2.【書く力】 →人事がうなる文章が書ける!
3.【話す力】 →どんな面接でもスラスラ話せる!
4.【聴く力】 →聴き上手になり、面接を突破できる!
5.【時間力】 →成果の出る時間の使い方がわかる!



本文の一部
・考える力をつけるには、あらゆる行動などに「なぜ?」と理由づけをする癖をつけること。それにより成功した要因が分かり、次に繋がる

・「なぜ?」を掘り下げる。例えば、
自分の強みは目標に向かって努力すること→検定に合格できたから→毎日コツコツ勉強したから→計画を立てることで、合格できると思ったから→部活と両立していたから
このように、どんどん「なぜ?」を追求していくと、今までは思いもしなかった強みや考えに気付くこともある

・面接は受けて終わりでなく、質問と回答を分析して、次に活かす

・考える力向上の3ステップ
①理由付けをくせにする
②考えを紙に書く
③人に説明し、意見交換する

・具体的に話す、数字で語る、一言で話す、この3つで話が分かりやすくなる

・話している相手にへそを向けるようにすることにより、話を聞いているという印象を与えられる

・落ち着いて仕事ができる時間は「午前10時」生産性の低い時間は「午後2時」



役立つポイント
この本には、紹介したものの他にも、単なる就活のテクニックではなく、就職して社会に出てからも役に立つような、「人間力」を高められるたくさんのしかけが書いてあります。
僕も現在この本のしかけを使って、自己分析や業界研究、企業研究を進めていますが、とても役に立ちます。
出来ていて当然と思っていたるけど実は出来ていなかったり、意外と見落としがちな部分に気付かされるので、面白いです。
深く考えずに、「大手」や「ブランド」だけで志望企業を決めるのではなく、自分が本当に望むことや自分の強みが何で、どの分野で活かせるのか、そういったことから行きたい企業を絞っていくことで、いわゆる「ミスマッチ」も防げるのではないでしょうか。

自己分析や業界研究の仕方が分からない人だけでなく、すでにESや面接のことに目を向けている人も読んでみて損はない本だと思います!

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